シナジーカンパニーとの15年 感動、感謝、そしてこれからも・・・

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vol.66

シナジーカンパニーとの15年  感動、感謝、そしてこれからも・・・



【第七部 ピュアシナジーの販売 新たな出会い】

この15年間、ピュアシナジーはどこでお客様の目にとまり、お使い頂くようになってきたのだろう? 以前にも書いたが、当初は「ヒーラーが作った究極のサプリメント!」のようなうたい文句で、ネット通販会社を中心に、整骨院やサロン、ヒーリンググッズ販売店や自然食品店などで売られるようになっていた。けれどもそれは、この商品のもつ一つの特性のみを強調し、それにより、狭い市場にピュアシナジーを閉じ込めてしまってもいた。ヒーラーの力を求める人たちを否定するのではなく、そういう人にもそうでない人にもこの商品の良さを分かってもらいたい。世界中から厳選された52種類のオーガニック原材料のことや、それらのブレンド比率が素晴らしいこと、徹底的にこだわった加工方法、シナジーカンパニーの環境保全への活動やものづくりへの信念、それらすべてが特別で他には得がたいものなのだ。そこで生み出された商品は身体のみならず、飲む人のこころにまで働きかけることも、もっと多くの人に体験してもらいたい、そう願っていた。

そんななかで出会ったのが「コスメキッチン」さんだ。現在は全国で70店舗を超える規模にまで成長されているが、当時はまだ3店舗のみ。オーガニックコスメとナチュラル・インナーケア製品に特化した、おしゃれで都会的な店舗ブランドだった(と後から知った)。それは1本の電話から始まった。「新店舗オープンのために毎晩ハードワークが続いていたんですけど、ピュアシナジーを飲んでいたら疲れがとれて、スタッフ全員、最後まで元気に乗り切れたんです。商品の原材料やポリシーも、うちのブランドにあっているので、是非お店に置かせてもらえませんか?」というものだった。けれどもここで私は、電話の相手が若い女性で、店舗スタッフの方であったため、「決定権のある上司の方からご連絡頂ければ検討させて頂きますが・・・」と軽く断ってしまった(あとで反省)。その後に周囲の人たちから聞いたところによると、とてもいいブランドで、これから伸びていくこと間違いなしだという。後悔先に立たず・・・と思っていたところ、なんと先方の副社長さんから直々に依頼の電話を頂いた。「スタッフがとても熱心にピュアシナジーのことを語るので僕も試してみたんですが、これがすごく良くてびっくりしました」とのこと。電話の彼女は本当に上司に掛け合ってくれたのだ。(彼女はその後、PR責任者に抜擢され、今はフリーで活躍されている)

その後は多くのスタッフの方々が飲んでくださるようになり、販売者からお客様、お客様からそのご家族やご友人などへとお勧め頂いたことで、口コミによるご利用者が着実に増えていった。また、店舗での販売が宣伝効果にもつながって、ネット通販含め、特に30代から50代の女性たちに幅広く支持されるようになった。ファッション誌や女性誌にもたびたび取りあげられるようになり、ピュアシナジーは洗練された、「本物志向の大人たちが求める究極のオーガニック・サプリメント」として、認知されるようになっていった。



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