シナジーカンパニーとの15年  感動、感謝、そしてこれからも・・・

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vol.64

シナジーカンパニーとの15年  感動、感謝、そしてこれからも・・・



【第五部 ピュアシナジーは何なのか?】

これというキャッチフレーズが浮かばない私たちは、お取引先の意見を取り入れて「ヒーラーが作った奇跡のサプリメント」という切り口で販売をはじめた。米国屈指のヒーラー、ミッチェル・メイを全面に押し出すやり方は、アメリカでも行われていたし、成功もしていた。
けれども、そこには新興宗教のような怪しさがあり、私たちの望んでいる方向性ではなかった。この商品の本当の価値を正しく伝えられていないようにも思っていた。実際、アメリカでも、途中からヒーラーという言葉はほぼ封印されるようになっていく。(それも一因となり、シナジーカンパニーはより開かれたブランドとして、広く支持されるようになっていった。)

そんな迷える私たちを救ってくれたのは、
発売初期から商品を使ってくださったお客様たちからの生の声だった。
「ピュアシナジーを飲むようになってから朝スッキリ目覚められるようになったの、不思議ね−」とか、「ぐっすり深く眠れるようになった」「疲れにくくなった」「気持ちが前向きになった」「頭がスッキリして仕事がはかどる」「朝からずっと元気でいられる」などなど、沢山の感想が寄せられていた。とにかく体感があるという。

そして極めつけは、
発売当初から一個人としてお使いくださっていた吉本ばななさんの発言だ。
「私の人生はピュアシナジーを知った前と後ではくっきりと違いがある」
・・・これはミッチェル・メイとの歴史的対談(当社の歴史において、ですが)のなかでの発言だった。それを現場で聞いたときの感動は今でも忘れられない。私たちはひとの人生を変えるほどの素晴らしい商品を手にしていたのか、お客様に届けていたのか、というありがたさと誇らしさが目頭を熱くした。

その後も「こころと体を整える」「人それぞれの弱いところをサポートする」「52色の色を食べる」など、最後まで、曖昧なフレーズしか使えなかったが、結果的にはそれで良かったように思っている。何かを限定することで、これは自分には当てはまらない、と興味を持たれなくなったり、例え自分が思っていたのと違うところに(良い)変化があらわれていたとしても、そこには気づかなかったりもする。

未熟さのおかげで、この偉大な製品を多くのお客様に届ける邪魔だけはせずにすんだようだ。ピュアシナジーは飲んだ人それぞれのこころと身体に寄り添ってくれる。耳を澄ませて声を聞き、弱いところを補おうとしてくれる。そんな性質をもった商品だ。ピュアシナジーをひとことで言い換えることはできない。ピュアシナジーはどこにもない、まさにオンリーワンの商品なのだから。



 

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