たかがシェーカー、されどシェーカー

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シナジーカンパニーツボのツボ

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vol.52

たかがシェーカー、されどシェーカー

シナジー便利グッズと称するもの・・・シナジーシェーカー専用スプーンEMサプリケース、それぞれに小さな物語があります。今回はシェーカーについてご紹介させて頂きます。

私がピュアシナジーをはじめて試したのは確か2003年の5月頃だったと思います。まだ日本版は開発中で、米国版のパウダータイプを飲みました。その時の印象と言いますか今でも思い出すのは、ダマになった粉末のかたまりで、むせてしまったこと。緑色の液体がお気に入りのシャツに飛びはね、残念な一日を過ごすことになりました。

今では当たり前に使っているシェーカーですが、当時はその発想はなく、単にコップに水を入れてスプーンで混ぜていました。米国では今でも、飲み方はお客様まかせという感じで、シェーカーを必須のアイテムだとは考えていないようです。
その理由としては、
‘本人ほど喉が繊細でない?とか、
当時からスムージーは朝食や子供たちのおやつの定番でしたので、ミキサーでバナナや豆乳などと混ぜて飲む人も多かった、
0む水の量が多いので(いっきに500mlなど当たり前!)ダマもあまり気にならない、
などがあげられると思います。プロテインなど含めた粉末タイプの扱いに慣れている人たちも多くいました。

いくら良くかき混ぜてもむせてしまう、という経験を繰り返した私は、飲むのがだんだん億劫になり、ついには飲まなくなってしまいました。これから自社のメイン商品となるのに・・・困ったものです。

そんなある日、たまたま手もとにあった蓋つきのカップでシェークしてみたんです。恐る恐る飲んでみたところ、全く喉に引っかかりませんでした。「これだ!」と思いました。実はすでに日本版を発売していたものの、多くのお客様から同じようなご指摘(ダマになって飲みにくい)を伺っていたのです。

その後、20を超える様々なタイプのシェーカーを試してみた結果、日本人の手に馴染む大きさで、ピュアシナジー1回分が十分に飲める量の水が入れられ、さらには安全で漏れもほとんどない、今のシェーカーを選びました。今では、ピュアシナジーにはなくてはならないベストパートナーです。たかがシェーカーですが、これがなければ、ここまで多くの皆さまに長くご愛用頂くことはなかったものと、当時の担当者としても、また、一人のユーザーとしても確信しています。


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