ダイエットの理由

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vol.48

ダイエットの理由

突然ですが、実は私、この10ヶ月で10kgほど減量いたしまして・・・洋服のサイズが2サイズダウン。体脂肪率も十数パーセントダウン。(実際の数字は、ひ・み・つ 笑)今年の3月に50歳になったのですが、急に思い立ち、近所のジムに通いだし、食事の内容も変えました。意外にも、つらいとか、我慢しているというストレスがほとんどなく、かなり快適なダイエット生活だったと言えます。

週に2日の運動習慣に加え、一番大きな変化はアルコールを飲まなくなったことです。それまでは、量はそれほど多くなかったと思いますが、ほぼ毎日飲んでいました。ワインやビールなどそれ自体よりも一緒に食べるおつまみが問題でした。脂っこいものやしっかりとした味付けのものを無意識に選んでいたように思います。はじめは口寂しいというか、食事が美味しく感じられないようにも思えましたが、慣れてしまえばかえって食べ物をしっかりと味わえるようになり、アルコールは必須のものではなくなりました。

そして、(前からうすうす気が付いていたのですが)これを食べると消化に負担が掛かる、エナジーダウンする、さらには体重が増えやすい、と感じていた赤身肉(牛肉・豚肉など)を一切食べないようにしたことです。何が合うか合わないかは人それぞれだと思いますが、私にとってはこの2点はかなり効果的でした。カロリーはまったく気にしていません。最近話題の糖質は少し意識し、炭水化物や甘いものを少なめにするようにしていますが、食べたいときには我慢せず食べています。あとは手前味噌で申し訳ありませんが「ヴァイタシナジー」はやっぱりいいです!食事をエネルギーに変えるときには良質なビタミン・ミネラルが欠かせませんし、運動時やその後の回復にも役立っています。

切掛けは幾つかあるのですが、そもそもの目的は筋力を付けることでした。実は私、テレビで見た「椅子から片足で立ち上がる」動作がまったく出来なかったのです(ショック!)。それに少し長い時間歩くだけでぐったりと疲れてしまい、翌日には筋肉痛にもなっていました(パソコン仕事&タクシー利用で完全な運動不足!)。そんななかで50歳という区切り。ここから30年あるいは40年、今の平均寿命からすると生きられるかも知れない。けれども日本人の平均「介護期間」は厚生労働省のデータによると、男性9.79年、女性12.93年にもなるとのこと。つまり寝たきりだったり、認知症などで介護が必要だったり、そういう状態のなかで13年もの歳月を生きることになる。家族にも負担を強いることになる。そうならないためには、最期まで健康に生き抜く力(筋力や心身の若さや病気になりにくい習慣)を今からあらためて付けていかねば・・・と思った次第です。

今の目標は体を動かす新たな趣味を見つけること。実はすでに始めているのですが・・・そのお話しはまた後日に。


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