ヴァイタシナジーとアーユルベーダ

オフィシャルショップはこんなにお得!

特集・読み物

シナジーカンパニーツボのツボ

INDEX

vol.42

ヴァイタシナジーとアーユルベーダ

ヴァイタシナジーには必須のビタミン、ミネラルの他に、25種類以上ものハーブがブレンドされています。もしハーブを学んだことのある方がいらしたら、「アーユルベーダ」で多用されるハーブがいくつも含まれていることに気が付かれるかもしれません。
アーユルベーダはおよそ紀元前10世紀(諸説あり)に発祥したインドの伝承医学で、長寿・生命(アーユル)の知識(ベーダ)という意味を持ちます。治療よりも予防を重視し、食事指導が中心となっています。カレーやチャイのスパイスでも想像できるように、インドでは食事に多くのハーブを組み入れ、健康維持に役立てています。

ヴァイタシナジーにブレンドされている代表的なアーユルベーダ・ハーブをいくつか紹介してみます。
●シャタバリ(根)
女性の健康を保つアーユルベーダ・ハーブの代表格。生理周りのみならず、若返りのハーブとしても用いられています。
●ホーリーバジル(葉)
トゥルシーとも呼ばれる、アーユルベーダでもっとも有名な万能ハーブです。
●ゴツコーラ(地上部)
●イワベンケイ(根)
●ウコン(根)・・・ターメリックとも呼ばれます。
●ジンジャー(根茎)・黒胡椒(種子)、長胡椒(果実)の3種のブレンド・・・トリカトウと呼ばれ、料理のスパイスとしてだけでなく、健康への効果も。
●サフラン(花)
●リコリス(根)
などなど・・・

ひとつひとつの効用は記載できませんが、全体として、心身の安定やストレスへの抵抗力、若返り、体内浄化、消化を助ける、などを目的に使用されることが多いようです。なおかつ、これらのハーブには副作用も少ないため、長く利用し続けることができるのも大事なポイントです。
ヴァイタシナジーとインド・アーユルベーダ・・・商品ラベルにもそんな雰囲気が感じられますね(私だけでしょうか?笑)。

※上記はアーユルベーダにおけるハーブの一般的な効用を記載したもので、製品の効果を示したものではありません。


先頭へ戻る

ページトップへ