Whole(全体)でしか実現できない働き

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vol.38

Whole(全体)でしか実現できない働き

Health(健康)という言葉は、もともとholos(全体)というギリシア語から生まれました。Whole(全体)も同様です。身体全体を見ること。身体全体にとって良いものを取ること。心身を整え、強くしてくれるものが健康には必要です。Parts(部分)の集合はWholeではありません。なぜなら「Wholeでしか実現できない働き」がそこにはあるからです。

「機能性表示食品」をご存じでしょうか?2年前に始まった新制度で、「血糖値の上昇をおさえる」「血圧が高めの方に」「手元のピント調節機能を助ける」など効能効果についての表記が可能となりました。(旧)薬事法によるガチガチの規制でフラストレーションがたまっていたメーカー側だけでなく消費者にとっても、一見便利で役立つ制度のように思われます。けれどもこの制度には功罪あり、消費者として注意が必要と感じています。
ある機能を商品ラベルやHP上などに記載するためにメーカーは、まず成分を特定します。私たち消費者はその成分に関する魅力的な文言に注目し、自身の健康上の悩みを解決してくれる期待をもって購入を決めます。―――果たしてそのとき、それ以外の成分や原材料、添加物などに関心を払う人はどれだけいるでしょうか?
実態として、ジャンクフードと呼ばれるような食品であっても、その中の1成分の機能が認められれば、機能性表示食品として申請でき、健康効果をアピールできるのです。私たちは大手企業のイメージ戦略(CMや広告)に惑わされがちですが、該当成分だけでなく、食品全体として、本当に身体に必要なものなのか?健康的な食品と言えるのか?ということを見極める必要があると思います。

風邪薬などを飲み続けていて胃が悪くなる、という経験をお持ちの方は多いかと思いますが、ある機能だけに注目することで、他を犠牲にすると言うことは往々にしてあります。医薬品であればそれも致し方ありませんが、毎日食べる食品は違います。
シナジーカンパニー製品はつねに人間の身体も植物も、Wholeの視点から考えています。こころと身体を整え、健康力を底上げしてくれるピュアシナジーはまさにwholeのかたまりです。


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