ピュアシナジーに入っているキノコ類がすごい!

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シナジーカンパニーツボのツボ

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vol.33

ピュアシナジーに入っているキノコ類がすごい!

ピュアシナジーには6種類のキノコが入っています。

レイシ(菌糸体)・シイタケ(菌糸体)・マイタケ(菌糸体)・エノキ(菌糸体)・ナメコ(菌糸体)・冬虫夏草(菌糸体)

菌糸体とは何か?そしてなぜわざわざ菌糸体を使っているのか、今日はそれをお話ししてみたいと思います。すこしマニアックにもなりますが、お付き合い下さい。
菌糸体は、キノコの子実体(通常の食用部分、「かさ」とも呼ばれる部分)の成長の基礎となる、原始的な糸状の菌の集まりです。通常は土の中に存在していて、目で見ることはありません。普段食べているキノコにも含まれていませんので、日常的にはなかなか摂取できない部位になります。けれども実は菌糸体こそ、キノコの健康成分が濃縮された貴重なものなのです。

キノコは、その生涯の大部分を菌糸体として存在し、その間、さまざまな酵素や栄養素を作りだします。これらの活性成分は、子実体には存在せず、軟らかい菌糸体の細胞壁や細胞外基質(菌糸体バイオマス)の中に最も高い濃度で存在しています。

シナジーカンパニーでは、その活性のある成分すべてを十分に作り出せるように、キノコの成長全体にわたって慎重にモニタリングしています。収穫後には、特殊な低温乾燥および精密な低温粉砕技術を利用し、熱に弱い酵素や細胞外成分を守ります。菌糸体を加熱または抽出すると、有用成分の多くは分解してしまうからです。
このように、不純物が一切無く、安全で、かつ生物活性がある菌糸体原材料を生産するために日々努力を重ねています。


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