アマゾンの密林からやってきました。

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シナジーカンパニーツボのツボ

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vol.26

アマゾンの密林からやってきました。

1930年代にセント・ジェルジ博士がビタミンCを発見し、ノーベル生理学医学賞を受賞したことをご存じの方も多いかと思います。それ以来、人々はビタミンCの効用に注目し続けてきました。ビタミンCの欠乏が壊血病につながること、コラーゲンの生成に必要となること、ストレスや喫煙、風邪などでも消費されやすいことから、忙しい現代人には必須のビタミンといえるでしょう。

以前は「メガビタミン」という大量のビタミンC摂取が推奨された時期もありましたが、その後の研究によれば、人が一度に吸収できるビタミンCの量は250〜500mgとのこと。適量というものもあるようです。

シナジーカンパニーで採用しているビタミンCはカムカムやアセロラなど、すべて植物そのものに含まれているものからです。カムカムはブラジル熱帯雨林の奥深い地域で育つ野生種で、現地の住民たちによって手摘みされ、「カヌー」に乗せて施設まで運ばれて来ます。
原住民たちは何百年ものあいだ彼らの食料・あるいは薬としてカムカムを食べてきました。その果実には、オレンジの60倍ものビタミンCが含まれています。さらにはバイオ・フラボノイドと呼ばれるケルセチン、ルテイン、ヘスペリジンやアントシアニン、プロアントシアニジン、カテキン、チロシナーゼなど、さまざまな植物栄養素やビタミン・ミネラルも共に存在しています。

アマゾン奥地の原住民たちがカヌーで運んできたカムカムを日本に住む私たちが食べている、というのは何とも不思議な、壮大な気持ちがします。

カムカム

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