52種の植物は守られるのか?

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vol.24

52種の植物は守られるのか?

ここ数年、ミツバチの驚異的な減少が話題となっています。テレビなどでも取り上げられましたので、ご存じの方も多いかもしれません。
地球環境や気候の変化、農薬の使用などが原因とも言われていますが、まだ解明には至っていません。とはいえ、自分とはとくに関係のないことと思っていたのですが、そうも言っていられないな…という話を米国シナジーカンパニーから聞かされました。

シナジーカンパニーが独占入手していたニュージーランド産、オーガニックマヌカハニーがついに手に入らなくなってしまったとのこと。世界中、他にソース(原産地)はありません。やはりミツバチが大量に死んでしまったり、いなくなったりしているというのです。
もう、本国でも手に入らない、つまり、オーガニック認定を受けた(かつActive=医薬品レベルの)マヌカハニーは地上から無くなってしまうということです。農薬あるいは抗生物質を使用しての養蜂はオーガニック認証が受けられません。

このようなことはハチミツに限らず、さまざまな植物で起こる可能性があります。ミツバチを受粉に活用している農家も大勢います。すでに、上質なオーガニック栽培や野生の植物は手に入りにくくなってきています。一方で中国をはじめとする新興国でのオーガニック需要が高まっているため、価格はうなぎ登りです。

シナジーカンパニーは自社農園あるいは長期契約している専用農家から植物を手に入れているため、今のところは問題ないようですが、将来の保証はありません。ピュアシナジーに含まれる植物だけでも52種類。これだけの植物が揃うということが、10年後、20年後に「奇跡的なこと」だった、という日が来ないことを祈っています。

カムカム

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