品質を守るため、DNA検査まで

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vol.23

品質を守るため、DNA検査まで

今年のシナジーカンパニーとのミーティングは、社長のダニエルの希望でサンフランシスコで行われました。お互いの状況や変化をシェアし、今後の数年間をともに考えていく、実り多い機会となりました。

ダニエルの話のなかで興味深かったのが、シナジーカンパニーが行っている検査についてです。 私たちがシナジーカンパニーと出会った15年以上前は、原材料となる植物の受け入れから、 1本のピュアシナジーが完成するまでに、300以上の検査が必要と言われていました。
それがここ数年は600以上、その後もどんどん増えているようです。その上ついに、DNA検査まで必要となっていると。

シナジーカンパニーが購入しているのは、どれもBestオブBest、つまり単にオーガニックなだけでなく、品質が非常に良いものばかりなのですが、一部の農家やブローカーと呼ばれる人の中には、混ぜ物をしたり、約束とは異なるものを送ってくる場合も近年では珍しい話ではないとのこと。
オーガニック農家たちは自然を愛し、正直で真面目な人が多いのですが、お金のことには疎いので、ブローカーなどに言いくるめられて不正に手を出してしまう場合もあるようです。
現実として、業界全体にそのようなことが横行していると聞いて、悲しい気持ちになりました。

そのためシナジーカンパニーでは、第三者機関による検査はもちろん、さらに自社で独自に開発した検査方法も採用しています。なぜなら、自分たちが求めるレベルの検査方法が確立されていないことも多いからです。

製造方法も、エコに対する取り組みも、そして品質を保証するための検査方法まで一切妥協せず、 無い物は自分たちで作ってでもやる、という考え方はまさにシナジーカンパニーらしいと思いました。

カムカム

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