ホールフードの素晴らしさ

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シナジーカンパニーツボのツボ

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vol.21

ホールフードの素晴らしさ


ホールフードという言葉を聞いたことがあるでしょうか? Whole=全体、
つまり本来その植物(や食品)に含まれている成分や栄養素のバランスを、出来るだけ壊さないよう加工されたサプリメントなどを指します。
野菜や果物をはじめとする天然に存在するものの中で、ビタミンやミネラル、アントシアニンやフラボノイドなど健康に良いとされている成分が「単体で存在」していることはありません。それらに含まれる無数の成分が共に働くことで、心身を健康に導いてくれています。つまりチームで仕事をしているということ。当然ながら、チームワークを壊さないことが大事です。

このホールフードの考え方はシナジーカンパニー製品の“基本中の基本”ですが、世の中で販売されているサプリメントのなかには、結果的に分子構造が同じになればいい、という考え方でつくられている製品が多くあります。
遺伝子組み換えのトウモロコシからつくられる、合成のビタミンC(合成のもの)。ビタミンDは羊毛の脂から、ビタミンB1はコールタールから抽出した化学物質をもとに・・・など。そこには当然、ホールフードの考え方はありません。

「部分の寄せ集め < 全体」

もし1,000種類の単体成分をとることができたとしても、ニンジンを丸かじりするのにはかなわないでしょう。シナジーカンパニーでは細心の注意を払い、時間と情熱を掛けてホールフードサプリメントを作り続けています。

参考:『加工食品には秘密がある』メラニー・ウォーナー 楡井浩一訳 (草思社)

カムカム

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