シナジーカンパニーのものづくり 〜バンパーとネジ〜

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vol.8

シナジーカンパニーのものづくり
〜バンパーとネジ〜

世の中には数えきれないほどのサプリメントがあります。青汁ブームに続き、スーパーフード製品も増えてきました。
今日は、30年以上も前からスーパーフードを扱っているシナジーカンパニーが、何を一番大事にして「ものづくり」をしているか、そのワークマンスピリット=仕事人としての心意気についてお話ししたいと思います。

見た目では分からないこと

ピュアシナジーは「究極のスーパーフード」と呼ばれます。(ちなみに、ラベルにはUltimate Superfoodの文字が書いてあります。ご存知でしょうか?)では、シナジーカンパニー製品は他製品とどこが異なるのでしょう?
唐突ですが、自動車を例にあげてみます。もし新車なのにバンパーがついていない車があったら、皆さんはそれを買いますか?答えは聞くまでもなく「ノー」だと思います。では、見えないエンジン部分に1本ネジが足りない車だったらどうでしょう?きっとそれには気づかず、また思いもよらずに、見た目で購入を決めてしまうかもしれません。


細部が一番大事

一番大事なエンジン部分に、たった1本でもネジが不足していたら、その車は欠陥車です。不具合は見えないけれど、のちのち何か影響があるかもしれません。「大事なことは細部に宿る」のです。
シナジーカンパニーがこだわっているのは、その1本のネジです。つまり、お客様には見えないところまで、決して手を抜かない。なぜかと言うと、それはお客様の一番大事な「健康」に携わっている責任と自負を常に感じているからです。


泥臭いけれど、手を抜かない

見た目で言えば、シナジー製品よりももっとスタイリッシュで流行に乗った素敵な製品があるはずです。ですがシナジーでは、もっと泥臭い、地道なところに力を注ぎます。
3日間、綿棒まで使って、すべて人の手で製造機械の清掃をしているのもそのためです。また、湿度の管理や600以上にも及ぶ製品検査を繰り返すのもそのためです。そして何よりも、品質の優れた原材料を厳選していること。
だからこそ、多くの方に支持され、多くの方に飲み継がれているのだと思います。

社内では、小さなブレンダーで何度も実験

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