若松英輔さんとの対談 〈後半〉

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CEO大瀧純子のスペシャル対談

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若松英輔さんとの対談(後半)

大瀧純子
シナジーカンパニージャパンCEO。オーガニックハーブ製品の開発者であり、企画プロデューサー。ガイア・エヌピーにて国産初のハーブサプリメントシリーズを事業化。その後、ナチュラルハウスのバイヤーを経てシナジーカンパニージャパンへ。同社の創業メンバーとして活動しながら、子育てや家庭生活を両立させてきた経験を踏まえ、女性ならではの視点での開発や事業運営に取り組む。
若松英輔さん
慶應義塾大学文学部仏文学科卒業後、ピジョン株式会社へ入社。同系列ハーブサプリメント会社ピジョン・クオリティ・オブ・ライフ株式会社社長に就任。シナジーカンパニージャパン代表取締役を経て、現在は批評家に専念。「越知保夫とその時代」で第14回三田文学新人賞(評論部門)。慶應義塾大学文学部にて非常勤講師として「詩学」も講じている。

すべての人は癒やされる必要がある
そのお手伝いをピュアシナジーで

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若松:健康とは幸せを実感できることだと思います。身体的なことだけでなく、希望をもてること、人と良い関係を結べること、そういうこと全部が“健康”。健康に際限はありません。人はどこまででも健康になっていける。だから、今の状態に満足してほしくないなと思います。昔、食べものは人間を健康に導くものでした。でも残念ながら今はそうとは言えない。食べもので不健康になることも多い。人間は根源的には食べものでできているんだから、食べもので健康を取り戻すことができるはずだと思っています。

大瀧:私が日々実感していることでもあるんですが、身体は常に健康になりたがっているんですよね。「自分の身体なんてどうでもいい、健康なんて別に興味はない」と思っていたとしても、傷ができれば自然と癒えていくし、風邪をひいて薬を飲まなかったとしても、1週間もすればまた元気になっていく。自分の意識とは別のところで、身体は常に「健康でいよう」としてくれています。表面的な意識とは別で、あなたそのものは生まれてから死ぬまで「健康になりたい」と思っている。その「健康でいようとする力」をピュアシナジーでお手伝いしていきたいです。

若松:よく「ライフ・イズ・ビューティフル」と言うフレーズを聞きますが、まさにその通りで、生きるとは美しいこと。ピュアシナジーのある生活も美しいものだと思うのですが、それは美術館の美とはちょっと違って、植物がもつ華やかさを毎日に取り込むといった美しさ。ピュアシナジーを飲むことは、単に栄養をとるという経験だけでなく、美の経験でもあるんですよね。ライフスタイルの中で植物とふれあう手軽な経験として、食べることがある。実際、ピュアシナジーには美しい花々や色鮮やかな果実もたくさん入っています。

ピュアとはみんなに開かれているということではないでしょうか。もちろん、純粋であるということもピュアの重要な意味のひとつだけれど、本当のピュアは何が入ってきても大丈夫ということで、さまざまな要素が協力しあっていくつもの可能性を発揮していくことだと思っています。だからピュアシナジーは飲む人を限定しない。誰が飲んでもよくて、それぞれの中でシナジー(相乗的働き)が発揮していけるようになっています。

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大瀧:そうですね。ピュアシナジーは飲む人を選ばないものだけど、食事に気を配れない人や、外食やお弁当が多くて、いつも似たようなものばかりを食べているような方には特におすすめしたいです。52種類の野菜や果物、海藻やキノコ、ハーブ類まで一度にとれるので、これさえ飲んでおけば大丈夫、という安心感を持ってくださっているユーザーの方も多いですね。

若松:それから、ハードワークをしている人にはとても必要なものだと思います。ハードワークな人とは、長時間働いている人や肉体労働をしている人だけでなく、“ハード”な状態の人。お年寄りになると生活しているだけでハードだし、働いている女性は年齢に関係なくハード、人間関係が複雑な人もハードだといえる。また、今はそうじゃなくても、ちょっとしたきっかけで誰でもハードな状態になる。それに備えるのにもピュアシナジーは適しています。

大瀧:この不安定な時代にあっては、すべての人が癒やされる必要があって、それに対しピュアシナジーを通してできることがある。大変な状況の時や何かを乗り越えていかなければならない時は支えが必要です。ピュアシナジーは食という形でその支えになると思います。

若松:食べることは癒しなんですよね。一番確実で、簡単で、実感できる癒しですね。

ピュアシナジーが毎日に
美しさと豊かさをもたらしてくれた

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ピュアシナジーをずっと飲まれていて、心身にはどんな変化がありましたか?

大瀧:ピュアシナジーを始めて飲んだ時は、あまりいい印象ではありませんでした(笑)。 というのは、まだ日本版もできていなくて、私たち自身も量や飲み方をよくわかっていなかったんです。いまでこそ、初めての時は少量ずつでとおすすめしていますが、私は胃が弱かったのに毎回たくさんの量を飲んで、胃の調子が悪くなっちゃった。おまけにシェーカーもなかったのでダマばかりで飲みにくかったですね。それが、シェーカーを使うようになり、量もぐっと減らして飲むようにしたら、なんだか身体の調子がすごくいい。胃も変に反応しなくなりました。それで、ピュアシナジーが一気に好きになり、俄然やる気に (笑)。また精神的には、ピュアシナジーを飲むようになってプレッシャーに強くなりました。それまでは、仕事上で負担が多くなると身体になんらかの反応が出ていたのが、黄色信号くらいのところで気づけて調整できるようになりました。

若松:僕は10年以上もピュアシナジーを飲み続けているから最初の頃のことをあんまり覚えていないんですが、明らかに変わったのは心身の安定感ですね。あと、体調の変化にも敏感になりました。言葉に対する感覚も、敏感になりましたね。総体的に感覚が広がる感じかな。

大瀧:若松さんはタバコを自然にやめましたよね。

若松:いつの間にか吸いたくなくなりました。
ピュアシナジー前後の変化で、いま思い出したことがあるんですが、精神的なことだけど、いろんなことから逃げなくなった。昔は問題が起こったらいかに逃げようかと思っていたんだけど、いまは力を合わせてみんなと解決したいと思うようになりましたね。これは、心身が充実してきたということだと思います。

大瀧:私はピュアシナジーに出会った頃はとにかく忙しかったんです。子供や家庭、仕事で目一杯で、いつもクラクラしていた。でもピュアシナジーをきちんと飲み始めて、朝起きた時の感覚が何か違う感じがしたんですよね。明確な何かがあるわけではないけど、なんとなく調子がいい。夜飲むと頭がすっきりする。アメリカでピュアシナジーは「メンタルクラリティ(明晰さ)」にいいと言われていたけど、こういうことかと。そんなちょっとした変化が、飲み始めてからいままでずっと積み重なってきた感じです。

若松:ピュアシナジーという力のある製品を通してたくさんの経験ができ、貴重な人々に知り合うことができました。自分の人生をこんな風に中身の濃いものにしてくれるものと出会えることは、そう多くない。軸が製品で、お客さまがいて、社員がいて、自分がいる。そんな磁力があるものに巡りあえたことがとてもありがたい。ピュアシナジーは扱っていて誇りをもつことができる製品だし、それを共に支えているメンバーと一緒にいれることも、とても誇り高いです。

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ピュアシナジーは卓越した商品であるがゆえに、販売の難しさもあったとか?

大瀧:ピュアシナジーは既存のカテゴリーにはめ込めないものだから、最初はとても やりにくかったのですが、いまではどの枠にもはまらないことが強みになっていると 思います。
私にとってピュアシナジーは、携帯電話が出てくる前と後くらいのインパクトがあるものです。

だからこそ、ピュアシナジーを「自分たちのものだ」と思ったら、そこで終わってしまうんだと思う。 私たちはそれを運んできて、人々に届ける流れの中に位置しているだけなんですよね。通路になれていることが、誇り高いことなんです。「こんなすごい製品をみつけてきて、こんなすごいことをしている」なんて思ったら、もうだめですね。製品がそんな考え方を嫌うという感じです。

若松:確かにピュアシナジーの場合は、製品がある熱意を求めている、と感じる時があります。持続的な熱意かな、いまは。大変だけど、それは身に余る光栄でもあります。

大瀧:ピュアシナジーが型にはまらないユニークな存在だからこそ、ここまでやってくることができた。だからうちのスタッフにもよく言うんです。「うちはピュアシナジーと一緒で変わった会社なんだから、今までのやり方とか、世間一般のやり方でやろうとしないで」って(笑)。これからも、もちろんいい意味で、他にはない特別な会社でありたいと思っています。


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