パウダーはどれも同じ? 糎矯猯訴圈

オフィシャルショップはこんなにお得!

特集・読み物

シナジーカンパニーツボのツボ

INDEX

vol.1

パウダーはどれも同じ?
〜原材料編〜

ユタ州モアブにあるシナジーカンパニーに行ってきました。6,7回目になりますが、毎回新しい発見があり、気持ちを新たにして帰国します。その訪問時の話題を、皆さんにご紹介して行きたいと思います。

今回のテーマは「パウダーはどれも同じ?〜原材料編〜」です。
皆さんはシナジー、あるいは他社のものでも、ホールフードサプリメントと呼ばれるようなパウダー(粉末)の製品を買われたことがありますか?実は、見た目は同じようであっても、そのクオリティや価値はまったく異なります。今回の訪問で、原材料や加工方法など粉末化するにあたってのシナジーのこだわりをいくつか再発見しました。その大事なポイントをご紹介します。今回は、主に原材料について。

1. 原産地も疑ってかかります。

マーケットには安全性に「?」がつくものが多い。シナジーは安全性が100%確認できる原料以外は使いません。シナジーで最初にするテストが受け入れ時の原産地確認です。ドキュメントだけでは信用しません。(書類と実際の内容が違うことは、米国ではよくある事らしいです。驚き!)シナジーは100%品質に責任を持つために、書類をうのみにせず、原産地に直接担当者が出向いて原材料や畑を確認します。

2. タネがすべての始まり

原種と品種改良を重ねたものでは有用成分も全く異なります。シナジーは原種にこだわり、専門スタッフが世界中の契約農家に出向き、原種の栽培を促進しています。タネのサンプルを撮影して来ました。ディスプレイされているだけでも100種類以上。美しい!


シナジーカンパニーで使用している「空気清浄機」 シナジーカンパニーで使用している「空気清浄機」

3. オーガニックだからいいってわけでは・・・

シナジーでは、Organic is not enough.と考えています。オーガニックは当たり前、でもそれだけじゃ全く不十分、という意味です。オーガニックだけを前に出す製品は要注意。劣悪なオーガニック製品もありますよ。オーガニックは単なる基準のひとつ。 シナジーでのミーティングでは、一度もオーガニックの話題は出ませんでした。あまりに当たり前で、話す必要がないのです。

ポイントはまだまだ(多分あと10個以上)ありますので、続きは次回に。これだけでも、シナジーカンパニーのパウダーの価値が分かりますね。後半は私も初めて聞いた話もご紹介します。

先頭へ戻る

ページトップへ