パウダーはどれも同じ?〜限りなく“ピュア”であるために〜

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vol.3

パウダーはどれも同じ?
〜限りなく“ピュア”であるために〜

今回はシナジーカンパニーが大事にしている、「ピュア」というポイントにフォーカスしてお伝えしたいと思います。前回の続きになりますので、7番目からですね。

7.モアブの水と空気

シナジーカンパニーがあるユタ州のモアブは人口8,000人程度の小さな田舎町です。人口に反して、土地は広大で、周囲を赤土の山々に囲まれ、コロラド川が雄大に流れています。ミッチェルが起業を考えたとき、まずは、きれいな空気、きれいな水のあるところを求めました。大きな工場が近くになくて、住んでいる人も少ない所。
製品を製造する際、空気のないところで作ることは出来ませんし、水は加工の段階だけでなく、機械の清掃をする際にも大量に使われます。水や空気は、私たちが想像する以上に製品に入り込んでいる、重要な原材料の一部なんです。

8.それでもなお、浄化する

モアブの清浄な空気、清らかな水を用いても、シナジーカンパニー(ミッチェルおじさん)は満足せず、それらをさらに浄化するシステムを社内に完備しました。なぜそこまで?と思われるかもしれませんが、それには理由があります。
例えば、水は浄水場を通って殺菌されて人々の蛇口まで届きます。ですが、菌は除いても化学物質は十分に除去されません(少なくともアメリカでは)。もし誰かが薬(化学物質)を飲んでトイレに行ったら、当然ながらトイレの水に、尿などに排泄された薬の成分が流れ込みます。それは他の水と混ざり、薄まることはあっても、完全に取り除かれはしません。それゆえ、シナジーカンパニーでは化学物質までしっかり除去できる特別製の浄化、浄水器を使用しています。工場内でもオフィスでも、クリーンな水と空気を実感できます。

社内では、小さなブレンダーで何度も実験
※シナジーカンパニーで使用している「空気清浄機」

水も空気も透明で、パウダーを見たところで違いは全く判りません。水は一様に清潔なイメージがありますが、実際にはそうではないことを知っているから、シナジーではここまでこだわるんですね。

植物はもちろん、製品に関わるあらゆるポイントで徹底的に“ピュア”であることを求める、それが、シナジー基準の“ピュア”なのです。


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