パウダーはどれも同じ?ぁ船疋薀い任△襪海函

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シナジーカンパニーツボのツボ

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vol.4

パウダーはどれも同じ?
〜ドライであること〜

モアブにいると、やたらと喉が渇きます。とても乾燥しているからです。人間にとっては時に過酷にも思える環境ですが、パウダー製品の製造には最適。これも、モアブを創業の地に選んだミッチェルのこだわりポイントのひとつです。

9.湿度15%以上の日、工場はお休みです

モアブは砂漠地帯にありますから、1年を通して湿度が大変低く、雨もほとんど降りません。ですが、それでも夏には10日くらい湿度が15%を超える日があります。湿度60%、70%が当たり前の日本では考えられないくらい低い数字です。湿度が高いとパウダーにも湿気が多く含まれ、雑菌が繁殖しやすくなったり、水分を多く含むものをお客様に提供することになってしまいます。 シナジーでは他社のパウダー製品も調べているのですが、中には30,40%を超える水分を含むものもあるとか。つまり10,000円の製品のうち4,000円分は水だということです。シナジーカンパニーでは、水分ではなく、有用な植物成分を最大限含むものを提供したいと考えています。

10.重量に惑わされないで

グラム数が多いと、たくさん入っていてお得、と思いがちですが、実際にはそうとは限りません。例えばピュアシナジーに入っているケールのパウダーなどは、それだけをスプーンに乗せると、まるで煙のように軽く、ふわっふわです。それは、水分を出来る限り低くして加工しているからです。それ以前に、やわらかーいベビーリーフのうちに収穫したものだけを使っていることも軽さの一つの要因ですね。
重量はあるものの、水分や繊維質を多く含み、その分、本来とるべき素晴らしい植物栄養素は少ししか含まれていない、なんて製品も市場には多いようです。

ここまで10個のポイントを挙げてきましたが、まだまだお伝えすることが残っています。また次回もお付き合いいただきますよう、お願い致します。

社内では、小さなブレンダーで何度も実験
※砂漠地帯特有の植物「サボテン」

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