パウダーはどれも同じ?ァ繊肇屮譽鵐鼻匹シナジーの真骨頂〜

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vol.5

パウダーはどれも同じ?
〜“ブレンド”がシナジーの真骨頂〜

日本でも、ホールフードと呼ばれる製品が増えてきました。シナジーカンパニーにも、いくつか単独の植物を使った製品があります。ですが、シナジーでの真骨頂といえば、ピュアシナジーを始めとした「ブレンド」製品です。なぜ「ブレンド」にこだわるのか、ミッチェルおじさんに改めて話を聞きました。

11.ブレンドこそ命!

ミッチェルはこんな風に例えました。「もちろん単品のオーガニックホールフードを摂るのも良いと思うよ。摂らないよりはずっといい。ただ、それはフォーマルなパーティーに(下着の)パンツだけで行く(=最低限でしかない)ようなものさ。まあ、はかないで行くよりは良いだろうけど、やっぱりシャツやスーツ、女性なら素敵なドレスを着て、魅力的なアクセサリーやバッグや靴を身につけて行く(=最高により近い状態)べきだろうね。単品とブレンドとは、それくらいに違うものなんだ。」 例えが、少しアメリカンな感じではありましたが(笑)、お分かりいただけましたでしょうか。

12.目的が先にあって、それを実現する

ミッチェルはこう続けました。「植物を単に粉にして、はい、ホールフードです、身体に良い成分が含まれています、というのは簡単さ。今日にでも、数えきれないほどの製品が作れるよ。シナジーではオーガニックの植物原料を250種類も保有しているからね。 でもシナジーでの商品作りはその反対。こういうことを実現したい、こんな風に健康に役立たせたい、という目的がまずあって、そのために、最良の原材料と最適なフォーミュラ(ブレンド)を見つけ出す。何年かかっても妥協はしない。」 私はミッチェルに出会って、「情熱をもって仕事をする」ということを学んだ気がしています。

13.お蔵入りの商品も・・・

余談ですが、私たち含め、米国でもほとんどのスタッフたちが知っている、(ほぼ)お蔵入りした製品があります。4年以上も掛かって、まだ発売に至っていません。「95%完成した」という連絡を受けてから早3年、ミッチェルが満足できない点がまだあるようです。(ピュアシナジーは7年以上掛かっていますから、まだ可能性はあるのかもしれませんが。)
あらゆる論文を読み、専門家たちと話し合い、社内、社外の研究機関で何度も実験し、そして身近な人たちで体感してみる。安全性、その働き、強さは適切か、など。それをクリアできなければ、いくら時間とお金が掛かっていても発売しない。スタッフ泣かせのミッチェルです。

社内では、小さなブレンダーで何度も実験
社内では、小さなブレンダーで何度も実験

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