パウダーはどれも同じ?Α船屮譽鵐匹魯◆璽箸澄〜

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vol.6

パウダーはどれも同じ?
〜ブレンドはアートだ!〜

前回に引き続き、ブレンドのお話。ミッチェルは、稀有な才能に恵まれた、当代随一のブレンダーです。ブレンドとは、単に複数の素材を混ぜれば良いというものではなく、その結果、心身にどのような影響を及ぼすのか、どのような可能性を実現できるのかがポイントです。また、カプセルに入れたりタブレットにするなら別ですが、パウダーの製品では、味も大事になりますね。

14.ミッチェルはブレンド・アーティスト?

彼がどのようにブレンドを決めて行くのか、それは謎に包まれているところでもあります。おおまかには、研究論文や専門家の意見を参考に、植物の種類と部位(花、葉、根など)を選び出し、その加工方法や配合比率を決めて行く、ということになると思います。
繊維質の固い植物の葉はジュースにしぼってから凍結乾燥するとか、ジュースにしぼれないほど固い根っこの場合であれば、オーガニックアルコールや水で成分を抽出してからパウダーにするとか、加工方法も様々です。植物の種類や配合を決める際、ミッチェルが大事にしているのが「色」です。色のハーモニーが美しいこと。それがブレンドの良し悪しにも通ずるのだとか。植物のパウダーは画家にとっての絵の具のようなものなのですね。

15.ミッチェルを支える優秀な技術者

ミッチェルはアーティスト並のわがままさ(?)で、このブレンドにしたいとスタッフに要望します。ですが、それを実際の製品に仕上げるまでには、現場での、もの凄い努力と苦労があるようです。
シナジー社ではどんな植物でも最終的にはパウダーにします。植物の種類や加工方法の違いによって、重さや水分や粘度(くっつきやすさ)などはバラバラ。くっつきやすいものがあれば上手く混ざりませんし、重さの違うものをそのまま混ぜ合わせれば、時間とともに重いものが下に溜まってきて、スプーン1杯に入る植物は均一ではなくなってしまいます。
これらをすべてクリアして、どの1杯も同じようにお使い頂けるのは、頑固なまでに誠実で、優秀な技術者がいるお蔭です。何度も試作を繰り返し、ミッチェルが決めた究極のブレンドを実現させています。

シナジーカンパニー工場長のジェイ

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