よくあるご質問エコベール



エコベールについて

1.エコベールは植物由来の洗剤なのに、なぜ「合成洗剤」と書いてあるのですか?

現在の日本の法律では、使用している界面活性剤が石油由来でも植物由来でも「合成洗剤」と表示するよう義務づけられています。エコベールのように生分解性の高い植物由来の界面活性剤を使っていても、法律上の表示は「合成洗剤」になってしまうのです。

2.「石けん」と「合成洗剤」は、何が違うのですか?

どちらも界面活性剤という意味では同じです。石けんは動物油・植物油からしか作れないので、毒性・刺激性は低いですが、水に対しての溶解性と洗浄性が劣るので、ある程度の水温と使用量が必要です。合成洗剤はもともと石けんに代わる洗浄成分として開発されたもので、鉱物油からも動物油・植物油からも作ることができ、少量で効果があります。 エコベールは、製品の用途によって両方をバランスよく配合しています。

3.洗剤に使われている「界面活性剤」とは何ですか?

汚れを落とす主成分で、浸透・乳化・分散作用の働きで衣類や食器などの汚れを落とします。1つの分子の中に、水になじみやすい「親水基」と油になじみやすい「親油基」の2つの部分を持っているので、水と油のように混じり合わないものを混ぜ合わせるのに役立ち、汚れを落とす洗浄の働きをします。排水後もその力が長く続くと、水中生物へ多大な影響を及ぼしてしまうので、エコベールでは生分解性の高い植物由来の界面活性剤を採用し、その影響を最小限にするよう配慮しています。

4.汚れは泡で落ちるのですか?

汚れを落とすのはあくまで洗浄成分で、泡は洗浄液が空気を抱き込んでいる状態です。エコベールは余計な泡立ち成分を入れていないので、泡立ちが物足りなく感じるかもしれませんが、適量でしっかり汚れは落とせます。

5.赤ちゃんの衣類にも、エコベールを使っていいですか?

お使いいただけます。

6.ボトルの素材は何ですか?ゴミの分別はどうしたらいいですか?

エコベールの液体製品のボトルは植物由来の素材を100%使用しています。収穫したサトウキビから砂糖を取り出し、残液を発酵させたエタノールからプラスティックを作りました。石油のように枯渇することがなく、製造時のCO2も削減できます。中身だけでなく、ボトルも植物由来。エコベールのこだわりです。(一部製品を除きます。) ゴミの分別はお住まいの自治体によりますので、地域のルールに従ってください。

7.同じ製品でも色が違うことがありますが、どうしてですか?

エコベール製品は植物由来原料がベースなので、植物の収穫場所や時期、そのときの天候などの状況で、原料成分の色が異なります。機能や品質は変わりありません。 エコベール製品には、色のコントロールのための着色料は一切使われていません。

8.動物実験はしていますか?

エコベール社は、1979年の創業以来、動物実験を一切行っていません。この考えを理解いただくため、2012年、クルーエルティフリーインターナショナル*が定めるマーク「リーピングバニー(Leaping Bunny)」の認可を取得しました。これはHumane Household Products Standardの厳しい条件に適合し、確実にその基準を守っているか定期的な監査を受けていることを示しています。エコベール社は最終製品のみならず、使用する原料を供給するサプライヤーにもこの基準を守るよう徹底していきます。

*クルーエルティフリーインターナショナル(Cruelty-Free International) 動物実験廃止を求める、グローバルな非営利組織です。

9.食器用洗剤は、薄めて保存してもいいですか?

薄めた液を長時間おいておくと、雑菌が入って異臭や濁りが発生することがありますので、使用のつど薄めてご使用ください。

10.食器用洗剤は、食器洗い乾燥機に使って大丈夫ですか?

食器用洗剤は手洗い専用なので、食器洗い乾燥機に使うことはできません。泡が立ちすぎて、誤作動につながりますので、絶対に使用しないでください。食器洗い乾燥機には、専用のディッシュウォッシャーパウダーをご使用ください。

11.ランドリーリキッド(洗濯用液体洗剤)は、ドラム式洗濯機にも使えますか?

お使いいただけます。ドラム式洗濯機の場合の使用量を確認してお使いください。

12. ランドリーリキッド(洗濯用液体洗剤)は、すすぎ1回で大丈夫ですか?

すすぎが不十分になる場合がありますので、2回すすぐことをおすすめします。

13.ファブリックソフナー(柔軟仕上げ剤)がいつもより濃く感じますが、使っても大丈夫ですか?

ファブリックソフナーは温度変化に敏感です。低温や高温の状態で長期間保管すると凝固する場合があります。このような状態になってしまったものは、水と混ぜても撹拌されず、ドーセージトレイに残ったり、溶け残りが繊維についたりしてしまうので、ご使用はおやめください。できるだけ温度変化の少ない状態で保管し、購入後は早めにお使いいただくことをおすすめします。

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