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【第十三部 いまだ届かず・・・でも大丈夫!?】

前回の記事で、DHLの配送テストがうまく行っていないことをお伝えしましたが、実は2回目のテストも・・・。3月14日に発送された荷物をDHLのトラッキングページで確認すると、なんと今はフランクフルトに・・・ってドイツにあるって??? どういうことなんでしょう? まさに目が点、です。ただ、さすがにシナジーカンパニーも手をこまねいているわけではなく、いろいろと調整を重ね、「今度こそ」と3度目のテスト配送を送ってくれています。三度目の正直、お願いします!(祈るのみ)

システム担当者のデイビッドは楽天家なのか、「多分予定通り、間に合うと思うよ」と言っていますので、彼の予測を信じて、ただ、オープンは4月5日(金)に変更したいと思います。(3回目の配送テストもうまく行かなかった場合は変更の可能性ありですが)
オープンをすぐにお知りになりたい方は是非、当社のオフィシャルサイトでメール登録をお願いいたします。

お待ち頂いている間に、少しだけ日本語サイトをご紹介させて頂きます。実際のご購入はシナジーカンパニーサイト(英語)になりますので、各日本語の商品ページからリンクで飛べるようになっています。なんとなく雰囲気だけでもお伝えできればと思いますので、いくつかサンプルページを掲載してみます。(イメージ画像のため少しぼんやりしてみえます。まだクリックしても購入サイトには行けません)。


シナジーカンパニーの依頼を受け、当社が日本語サイト制作のお手伝いをしました。ただ、実際にサイトがオープンしたら、私たちはあくまでも黒子として、サイトの更新などをお手伝いすることになります。お客様との直接のやり取りは終了となりますので、とても寂しい気持ちが致します。

今まで、つぼのつぼをお読み頂き、ありがとうございました。今回の記事で、一旦、終了とさせて頂きます。あとはオープンの日をお待ち頂きますようお願いいたします。これからもシナジーカンパニーをどうぞよろしくお願いいたします。


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【第十二部 いよいよです!・・・なのに問題発生?】

毎週1回更新してきたつぼのつぼですが、先週はお休みさせて頂きました。(いろいろと事情があり・・・)そして今週、いよいよ新サイトOPENの日が決定しました!
ですが、自信をもってお伝えすることが出来ずにいます(涙)。シナジー側に問題が発生しているのです。

現在、最終段階ということで、サイトのリンク確認や配送テストなどを行っています。送料と掛る時間を考慮して、配送はDHLに依頼することになっています。DHLは日本国内では佐川急便にリレーされるのが基本ですが、なぜかそこの流れが上手くいきません。前回のテストでは<米国DHL→米国の郵便局→日本の郵便局>という流れになってしまい、そのため到着まで10日間以上かかりました。段ボールの箱にも若干のへこみがありました。(中身には一切問題ないのでその点は安心しましたが、テストで送ったほとんどに何かしらの箱の傷がありました)外箱の傷には目をつぶって頂くとしても、配送時間がここまで掛ることは許容範囲ではありませんよね。<米国DHL→米国の郵便局>の部分のもたつきで、なかなか米国を出発できないのが問題です。これじゃあ最初から郵便局に出した方がいいってことになりますよね?おかしな流れです。

アメリカって、なぜかそういうところがありますよね?実は私も今から20年ほど前に1年間だけサンノゼ(カリフォルニア州)に家族で住んだことがあるのですが、日本だったら当然スムーズに行くよね、ということが全く進まない。「みなさーん、ちょっと考えてみれば分かりますよねー?これ、おかしいですよー」と大声で叫びたくなることが何度もありました。まあ素晴らしいところも沢山ある国なんですけどね・・・。

と、だらだらと言い訳をお伝えしましたが、一応、現時点でのターゲットデイ(予定日)は、
4月4日(木)の午前中(時間は未定) ということでお願いいたします。

次回のつぼのつぼでは、日本語のページだけでもご覧頂けるといいなと思っております。「待ちくたびれた−」とおっしゃる声もちらほら聞こえては参りますが、楽しみにお待ち頂ければありがたく存じます。

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【第十一部 おすすめの製品は?−◆〇篌身が使っているもの】

前回の記事で、
>大まかな時期としては、3月の第4週か第5週あたりが濃厚です。
とお伝えしましたが、まだ正式な日程は調整中です。桜が咲く頃にはスタートさせたい、との思いで、日米のスタッフともども奮闘中ですので、今しばらくの猶予をお与え頂きますよう、お願い致します。

サイトオープン前に商品をご紹介するというのも、何か期待を高めて焦らしているようで、大変心苦しいものがあるのですが、せっかくの待ち時間を有効に使わせていただければ・・・と思います。シナジーカンパニーで新商品が発売になると、必ず彼らは6本ずつ、サンプルとして会社に送ってくれました。そのなかで、私と私の家族が特に気に入っている製品が3つあります。

・アイ・プロテクター
・イミューン・ヘルス
・ボーン・リニューアル

詳しい情報は日本語サイト完成の折にお読みいただければと思いますが、それぞれその名の通り、「目の健康」、「免疫サポート」、「植物性カルシウム」というように、機能性がはっきりしています。もちろん全てオーガニックや野生の植物から作られていて、かつ、体感もあり、頼りになる素晴らしい商品です。我が家ではもう手放せません。

ただ、日本の皆さまにお勧めするにあたって、一つだけ懸念することがあります。それはカプセルの大きさです。実は私も以前は日本版のカプセルでさえ、一つ一つ飲んでいました。けれども、どうしても急いで出かけなきゃ、というタイミングで思い切って5,6粒、一度に飲み込んでみたところ、特に違和感やつまりもなく、「なーんだ、普通に食事で噛んだものを飲み込むのと大差ないなあ」と思ったのでした。それ以来、少し大きめのカプセルでも、まとめて飲めるようになりました。米国では子供の頃から慣れているからなのか、逆に彼らは「小さいのを何粒も飲むのは面倒」と感じるそうです。シナジーカンパニーの製品も一日1カプセルまたは2カプセル、という設定が多いです(その分、カプセルが大きくなります)。
さて、どうしたら躊躇なく(まず、見た目で負けてしまいがちです・・・)、気分良く飲むことが出来るのか・・・当社のスタッフのなかでも、やはり苦手、という人と、全く問題なし、という人に分かれます。もちろん、ピュアシナジー含め、パウダー製品もいろいろありますので、パウダー派の方もご安心頂ければと思いますが、でも、でもですね・・・カプセルだけの商品も、本当にすごいものが多くて、「絶対に試したくなる」はずなんですよ。悩ましいところですが、何か良い方法がないか、日々考えております。


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【第十一部 おすすめの製品は?− )棆箸離團絅▲轡淵検次

前回の記事で、
>もう間もなく、オープンの期日をお伝えできるところまで来ておりますので、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。
とお伝えしましたが、正式発表までは、もう少しお時間を頂ければと思います。大まかな時期としては、3月の第4週か第5週あたりが濃厚です。当社でのサイト作りはほぼ完成、というところまで来ているのですが、発送のテストを繰り返したり、米国側の準備などにまだ少し時間が掛かったりするようです。次回、あるいは次々回にはお伝えできると思いますので、今しばらくお付き合い頂ければ幸いです。

ということで今回は「ピュアシナジー」米国版についてご紹介したいと思います。米国にしかない商品も早くご紹介したいのですが(本当にすごい商品が沢山あるので)、まずは、やはり基本から・・・。米国版は今までの日本版とはどう違うのか? 知りたい方も多くいらっしゃるかと思います。

シナジーカンパニーの原点であり、究極のオーガニック・スーパーフード「ピュアシナジー」が開発されたのはもう30年以上前のことになります。開発者でありシナジーカンパニー創業者のミッチェル・メイが20代の頃、交通事故で瀕死の重傷を負ったところから、ピュアシナジー物語はスタートしました。多くの人に求められ、工場での製造を始めたのが1992年のこと。それから圧倒的な支持を得て、愛され続けてきた長い歴史がある商品です。

日本版では52種類の植物がブレンドされていましたが、本家はなんと60種類以上。日本では漢方に分類されているアストラガルス(オウギ)やトウキ、茯苓(ブクリョウ)、地黄(ジオウ)、芍薬(シャクヤク)の根、さらにはアガリクス、サジーの実、ギンコ(銀杏の葉)などもブレンドされており、よりセラピューティック(植物療法的)なブレンドとなっています。それらすべての原材料がオーガニックか野生のもの、というのは日本版と同じです。より快適で確かな効果を実感して頂けると思います。
摂取目安量が多い(カレースプーン1杯=12g程度)のが日本人には難しいところでしたが、最近ではシナジーでも推奨量を減らす動きもあり(少量でも効果を感じる人も多く)、日本版の摂取目安量(ティースプーン1杯=2〜4g程度)から始めてみられることをお勧めします。可能であれば少しずつ量を増やしてみると、さらに爽快感や心身へのポジティブな変化を感じられるかもしれません。ご自身の体調に耳を澄ませて、お身体と相談しながら決めていってください。
味はどうでしょう?それは届いてからのお楽しみ・・・ということで。アメリカ版のほうが好きな方もいらっしゃるでしょうし、よりヘルシーな「癖になる味」かもしれません。

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【第十部 新しい道を歩んでいく】

ここまで、シナジーカンパニーとの出会いから、大きな決断に至るまで、順を追って書き進めてきましたが、やっと現在の状況を話すところにまでたどり着きました。今後は、今私たちが取り組んでいる業務について、そして新サイトのオープンについて、さらにはおすすめ商品についてなど、できるだけタイムリーにお伝えしていきたいと思います(今回から「です、ます」調にトーンが変わりました)。

まずは、私たちが取り組んでいることについて・・・
今私たちはシナジーカンパニーのホームページを日本語に翻訳し、さらに日本のお客様が買い物しやすいよう、お手伝いするサイトを準備しています。海外の製品を購入するにあたって多くの人が二の足を踏むのは、そのサイトが全て英語(あるいは他の言語)であること。日本語のサイトから購入できる方がいいのは間違いありません。ただ何度も検討を重ねていくうちに、日本語でのショッピングサイトを新たに作るのではなく、現在のシナジーカンパニーのサイトでご購入いただこう、という結論に至りました。
国内での法律の問題やシナジーカンパニーの契約倉庫との連携、システムの連動など、クリアすべき課題が多く、それらをすべて解決していくにはかなりの時間と費用を要することが分かりました。その結果、私たちは日本語で、皆さまの購入をサポートするサイトを作ろうということになったのです。なんの不便も感じずに、とまではいきませんが、できる限り日本のお客様がストレスやご不安なく買い物を楽しめるように、と考えています。逆にメリットとしては、本国と同じ価格で(送料などは掛かりますが、それでもかなりお安くなります)購入頂けること、新商品もタイムリーにご紹介でき、最新の賞味期限の商品がお届けできることです。
もう間もなく、オープンの期日をお伝えできるところまで来ておりますので、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

ところで、また別の話になりますが、私たちそれぞれの「新しい道」のお話しも少しずつお伝えしていこうかと思います・・・
まずはシナジーカンパニージャパンの創立者、若松英輔について。実は彼はすでに数年前より実務からは離れ、現在は批評家、詩人、そして大学教授(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院)として、別の道で活躍されています。NHKの「100分de名著」などにもたびたび出演し、昨年は、3月に詩集『見えない涙』で第33回詩歌文学館賞、10月には、『小林秀雄 美しい花』で角川財団学芸賞と、大きな賞をダブル受賞しました。ミッチェルと英輔、二人の出会いが日本にシナジーカンパニー製品を届けてくれた功績は非常に大きいものがあったと思います。今は言葉を「心のサプリメント」として、皆さんに届ける仕事をしています。

・若松英輔の「読むと書く」ホームページ
・若松英輔の「声のメルマガ」 (←私も話の聞き手として参加しています。)

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【第九部 シナジーカンパニージャパンの決断− 未来を見つめて】

さまざまな難しい要素があるなかで、結局、何を優先するのか? という問いに繰り返したどり着く。3年後、5年後、10年後、私たちはお客様に何を提供し、そしてどんな会社として存在していたいのか? あるいは、何を求められているのか?

シナジーカンパニーでは新製品が発売されるたびに、それらをサンプル品として私たちに送ってくれていた。製品の多くは望ましい体感があったり、機能性がはっきりとしていて(米国では、免疫力アップ、肝臓の働きをサポート、認知機能を高める、など実験結果や研究で証明されていることであれば明確に表現できる)、かつシナジーカンパニーならではの極上の品質で作られた魅力的なものばかりだ。スタッフも私自身も、もう日本版の製品だけでなく、何種類もの米国製品を併用するようになっている。やはり、日本のお客様たちにも紹介したい、使って貰いたい、という思いが日に日に強くなっていった。

もちろん日本版製品の販売を続けながら、アメリカ製品の購入をサポートする道も何度も探ってみた。けれどもそれは同じシナジーカンパニー製品でありながら、日本の法律上、私たちが販売のみならず宣伝やカスタマーサービスができるのは日本版に限られる、という問題があった。例え同じ名称の商品であっても、問い合わせひとつにも迂闊には答えられない。まずはどちらの商品なのかを判別し、「誠に恐れ入りますが、アメリカ版については一切のサポートやお返事は致しかねます・・・」と愛想のない答えをお伝えすることになる。一般の方にはとても分かりにくく、市場が混乱することは容易に予想された。また、日本版の商品を提供し続けるのは、ある一定の購買数がなければ難しい。アメリカから商品が買えることで、日本版の売り上げに影響が出ることは必至だ。シナジーに少量で日本版を作って貰うというのは、工場の規模からして現実には出来ない相談だった。

あれやこれやと悩むなかで、徐々に明確に見えてきた出口・・・それは私たちが15年間続けてきた日本人向け商品の販売をやめて、その代わりに米国シナジーカンパニーから全ての商品をお客様が直接買えるようにすることだった。ピュアシナジーもヴァイタシナジーもアメリカ版であれば安価で購入頂ける。けれどもそこには大きな犠牲を払うことも強いられる。日本製品を使い続けてくださっているお客様にはアメリカ版への切り替えをお願いすることになり、また商品もアメリカから購入し、配送されるかたちとなるため、ご不安や不便さを感じられることになるかもしれない。私たち自身も一旦、売上のほぼ全てを失うことにもなる。15年掛けてじっくり育ててきたピュアシナジーというブランドも市場も手放すことになる。スタッフを雇用し続けられるだろうか? お客様にはご納得頂けるだろうか? より良い未来を提供することに本当に繋がるのだろうか? 

これは一つの大きな賭になる。けれども今私たちが変わらなければ、きっと手遅れになる。このままではサステナブル(持続可能)ではないのだ。それだけは確かなことに思えた。

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【第九部 シナジーカンパニージャパンの決断−◆〇がゆい想い】

ピュアシナジー製造遅延の連絡があった数ヶ月後、いつもの電話会議で、ミッチェルは今回のことを再び丁寧に謝罪した上で、新製品を日本でも販売して欲しい、という想いを語り始めた。まず彼が強く勧めたのは「アイ・プロテクター」という商品だ。パソコン作業などで目を酷使して、ドライアイやなんらかの目の不調を感じている人や加齢による変化にも対応する。眼鏡を掛け、勤勉で長寿な日本人をイメージして開発したのだという。何本かのサンプルが会社に届けられ、スタッフや家族などにも試して貰ったが、私自身の実感も含めて、とても良い反応があった。

けれどもその話には、そう簡単に「YES」と言えない理由がいくつもあった。まず原材料には日本ではサプリメントに含むことが禁止されている植物が入っていた。つまり日本で販売できるようにするにはブレンドを変更しなければならない。これは例え1種類の植物を抜く(そして代わりに何かを加える)だけであっても、効果を維持し、また製造に耐えうるようにするには様々なトライアンドエラーが必要となる。そこには時間と開発費が掛かってくる。カプセルの種類もアメリカのとは変えなければならない(大きさだけでなく、アメリカではオーガニックカプセルが使えるが、日本では現状不可)。全てが日本仕様となれば、金額は相当高くなる。植物原材料の世界的高騰もあり、小売価格はアメリカの4倍以上になるだろうと思われた。

さらには、「アイ(目)」という言葉やそれを連想させる文言も使えない。何にいいのかも説明できないのが今の日本の法律だ(機能性食品として登録しているものは除く。ただし、こちらにも幾つかの大きな問題点がある)。素晴らしい商品であることも、それを日本のお客様が必要としてくださることも分かっているのに・・・我々の力不足を痛感するとともに、どうにもならない歯がゆさを感じていた。

シナジーカンパニーでは機能性の高い(つまり日本では上記のような問題を抱えることになる)、それでいてオーガニックやホールフード、無添加、低温加工、自然エネルギー使用などの鉄則を守って開発した商品を次々と生み出していていく。彼らには、ピュアシナジーを受け入れてくれた日本人にも新商品を使って欲しいという想いがある。世界中にこれらの商品を届けたいという希望もある。それは私たちも同じ気持ちだった。

そういうジレンマによる苦しい状態が2年ほど続いたなかで、私には一つの出口が見えてきた。いや、始めからそこに向かっていたのかも知れない。ただそれは私たちにとって、とても大きな決断となった。

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【第九部 シナジーカンパニージャパンの決断− (儔修涼し】

今回からは、シナジーカンパニーの変革によって、当社が何を求められたのか? どう変わっていくことを余儀なくされたのか? 何を決断したのか? 少しネガティブな側面も含めてお話しすることになるが、日本向け製品の販売終了という決断に至った経緯を誠実にお伝えし、皆さんとシェアしたいと思う。

私たちは折々にシナジーカンパニーの変化を感じてきた。モアブの本社を訪れるたび、スタッフは増員され、新しい倉庫が増えていた。また、ホームページに新商品が追加されていたり、それがサンプルとして当社に届いたりすることが頻繁になってきた。そんななかで当社にとってインパクトのあった出来事は、ピュアシナジーの製造が大幅に遅れたことだった。それは3年ほど前にさかのぼる。

私たちは18 Months Projectionというファイルを両社で共有していて、18ヶ月先までの製造本数や出荷日、支払期日までほぼ確定させている(これがシナジービジネスの一番難しいところだった・・・)。植物原材料を手に入れる(ときには栽培から新たに始める)ところから考えると、それくらい先をみて手順を整えておかねば、希望する数量を作れなくなる、ましてや52種類ものピュアシナジーの原材料を全て確実に揃えておくには、1年半は決して長すぎない、というのがシナジーカンパニーの考えであり、また現実なんだろうと思う。

1年半後のことなんて分からない時代だ。景気や販売店の状況によっては、かなりの在庫を抱えるリスクもあるし、逆に在庫切れを起こすこともあり得る。在庫数を繊細にコントロールしながら、ちょうど良い数量を売り上げていくのにはかなり神経を使った。ただこの約束はシナジーにも、期日通りに製造し出荷する義務が課せられていた。ところが、約束の出荷日の2週間前になって急に、製造を3ヶ月遅らせて欲しいというメールが届いた。こちらとしては在庫切れの問題もあったが、それ以上にそれまでそんな風に約束を破ったことのないシナジーがなぜ? というショックが頭を巡っていた。理由は新製品の「ターメリック」の人気が予想以上で、かつ製造に時間が掛かる製品のため、工場を止めることができない。それに加えて、別の新製品の製造も順番待ちしているとのことだった。

彼らの状況はもう無視できないほどに変わってきているのだ、と認めざるを得なかった。もちろんその後、ミッチェルもダニエルも誠実に私たちに謝罪し、飛行機便で送らねばならなくなった(通常は船便で送っていた)ために掛かった差額費用を負担してくれた。けれども「今までとは違うんだ」という不安な気持ちは消えることはなかった。


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【第八部 シナジーカンパニーの変革− ピュアシナジーはブランド名に】

様々な変革があったなかで変わったこと、変わらないことがある。まず分かりやすいところでは、会社の規模は大きくなり(40〜50名から100名を超える人数に)、経営の責任者はダニエルに、商品アイテムは10程度から30を超える種類になった。様々なタイプの製品が増えているが、そのこだわりや品質には一切妥協はなく、オーガニック原材料や製造・加工にもさらに磨がかかっているのは、さすがだ。

ミッチェルは経営の実務的責任は負わなくなったものの、相変わらず目を光らせており、「まだまだ僕がいないとダメなんだよ」と時々、自分の存在をアピールするところが彼らしい(笑)。ダニエルはその点、とても上手くやっていると思う。ミッチェルの意見には常に耳を傾け、尊重する姿勢を見せつつ、譲れないところは何ヶ月も、ときには何年も掛けて粘り強く説得していく。配送センターの設置やホームページのリニューアル、商品ラベルの変更なども2年越しだった。一方でミッチェルには新商品の開発という重要な任務を任せ、それに専念して貰うようにした。ミッチェルはまるで「水を得た魚」のごとく、もっとも得意とする分野に時間もエネルギーもできる限り注ぎ込んだ。

変わらないのは、本社は今もモアブにあり、工場の場所も以前と同じことだ。周囲の風景にも、この15年間、ほとんど変化はない。モアブは相変わらず人口5000人程度の小さな田舎町で、はじめてシナジーカンパニーを訪れた際に連れて行って貰ったレストランも変わらぬまま。アットホームなフレンチレストラン、庶民的なタイ料理店、米国ならどこにでもありそうなファミレスタイプの中華料理店、オーガニックカフェなど。そこで働いている人も見知った人たちが多い。

そして最近の変化としては、ブランド名がシナジーカンパニーからピュアシナジーになった。つまりシナジーカンパニーのヴァイタシナジーはピュアシナジーブランドのヴァイタシナジーに、ピュアシナジーはピュアシナジーブランドのピュアシナジーに(ちょっとややこしいが)なったのだ。ピュアシナジーは言うまでもなく同社の看板&ベストセラー商品であり、会社名よりも認知度が高い(日本でもそうだと思う)。けれども近年は、商品アイテムが増えていくなかで、新商品との出会いから同社を知るようになった人たちも増えているという。そういう新タイプの顧客たちにもピュアシナジーの存在を伝えたい、それがベースにあること、そこから全てが始まったことをさりげなく、伝え続けていきたいのだと思う。

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vol.68

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【第八部 シナジーカンパニーの変革−◆(僂錣蕕兇襪鯑世覆ね由】

ミッチェルがなぜダニエルに経営を任せ、会社を大きくすることを選んだのか? 初めは私たちもそれが謎だった。今の規模のままで、シナジーカンパニーの理念に共感してくれる限られた顧客を大事にして行けば、それでいいではないか? 大きくすることの弊害は何より、大きな売り上げを上げる必要が出てくることだ。こだわりや強い個性よりも一般受けする分かりやすい商品をより多くの人に売っていくつもりなのか? それはなんのために? 実は彼の選択には二つの外的要因と一つのプライベート上の理由が関係していた。

第一の要因は、アメリカの法律が厳しくなったことだ。米国では全てのサプリメントメーカーや原材料メーカーに、GMP(品質保証規範)を取得した工場での生産を「必須要件」とした。FDA(日本の厚労省にあたる政府機関)が設定したその基準は「世界一厳しい」と言われている。原料の受け入れから製造、出荷までの全ての過程において、製品の「安全性」と「品質」が保たれるように定められた規則で、そのための検査やペーパーワークは膨大な量になる。工場などへの抜き打ち検査もあり、違反が見つかった場合には、業務停止などもあり得る。もともとシナジーカンパニーはGMP基準に則った製造を行っていたものの、それが義務化されるとなると、様々なところで専門知識をもつ人材や現場での作業が増大し、そのコストは予想以上だった。小さなメーカーでは自社での製造を諦める会社も出てくるほどだ。ミッチェルたちは将来を見据えて、そのコストをまかない、会社を維持するために、もっと大きな組織と売上を求める必要に迫られたのだ。

第二の要因は、オーガニック原材料の高騰だ。新興国でもナチュラル嗜好や意識の高い人たちが増えてくるにつれ、優良な植物原料は右肩上がりに値が上がっていた。許容範囲の価格で、尚かつ安定して手に入れるには、かなりのまとまった量を先払いで購入する必要がある。そこにも会社を大きくせざるを得ない事情があった。

三つ目は、ミッチェルの家族の問題だ。彼のご両親はどちらも健在で100歳に手が届くという長寿だが、特にお父上は何度も心臓発作を起こしている。ミッチェル夫婦はモアブから週の半分以上も実家のあるロス郊外に通うことを余儀なくされた。彼が会社のすべてを把握し、コントロールするのは実質的に難しくなっていた。そこにダニエルが来てくれた。彼には会社を健全に成長させるノウハウがある。彼に任せてみよう、とミッチェルは決断したのだ。
「変わっていくのはいやじゃない?」と聞いた私に「次の世代には彼らなりのやり方がある。それに任せたいと思う。けれどもこの会社の本質は変わらない。そうでなければこの会社が存在する意義なんてないからね」とミッチェルは答えた。

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【第八部 シナジーカンパニーの変革− .瀬縫┘襪療仂譟

今回からは、この15年間で米国のシナジーカンパニーはどう変わったのか、そして私たちシナジーカンパニージャパンは何を求められてきたのか・・・それを皆さんとシェアーしてみたいと思う。少し長い話しになることが予想されるので、3回に分けて掲載する予定だ。まずは米国でどんな変化があったのか。
それがいつ始まったのか明確には記憶に無いが、2010年頃には、創業者で社長のミッチェルに代わり、外部から入社したダニエルに経営を任せる、という話は出ていたと思う。それは同時に会社の方向性や規模を変えていく、つまり大きくしていく、ということも意味していた。

ダニエルはミッチェルより4,5歳若い、経験豊かなコンサルタントだった。アメリカでは普通のことらしいが、メールで直接、自分を使ってくれないかと売り込んできたという。人を簡単には信用しないミッチェルらしく、本当に少しずつ少しずつ彼をなかに招き入れ、ときには私たちにダニエルをどう思うかと尋ねたり、難しい要求をクリアさせたりして、納得いくまで彼を試していた。2年間、外部コンサルタントとしてシナジーカンパニーの経営アドバイザーをつとめてきた彼はその後、副社長となり、ついにはCEOとなった。

彼の経歴も実際に経験してきたことも申し分なかった。名門のコロンビア大学を主席で卒業し、自分でオーガニックウェアの企画・開発をする会社を起業した。GAPやパタゴニアなどの有名所にも卸していたと言うが、ダニエルは彼らのことを「ギャングよりも非情」と評していた(笑)。よほどひどい仕打ちにあったのだろう。元ファッションモデルの中国系アメリカ人の妻と20歳を超える息子が二人いるが、どちらも生後間もなく引き取った養子くんたちだ。彼らはもちろんそのことを知っており、両親に感謝し、家族を愛している。当時はニューヨークのセントラールパーク近くの築100年を超えるマンションに住んでおり、現在はロハス発祥の地と言われるボールダーに自宅と新オフィスを構え、月の半分はモアブの本社に移動する。
彼の面白いところは、セサミストリートのキャラクターのようなその風貌・・・ではなくて(そこも愛すべきところだが)、チベット仏教などにも精通し、精神世界を大切にしているところだ。前回の訪問時には、若松と私に、手のひらサイズの水晶を手渡し、川や湖などに沈めて水を浄化するように勧めた。学生時代には、当時チベットとの関係に神経をとがらせていたアメリカのFBIから、要注意人物としてマークされていたことがある、というなかなかの大物だ。彼にはミッチェルとの共通点がいくつもあった。精神性を重んじるところや実子以外を大切に育ててきたこと(ミッチェルの二人の子供たちも実子ではない)、インテリで論理的、誠実で家族想い、それに本当によく仕事をする。変わり者同士・・・でもある。

当初、私たちはまさかミッチェルがダニエルに会社をゆだねることになるとは想像していなかった。けれどもそれは必然であり、やらねばならない変革だったのだと思う。


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【第七部 ピュアシナジーの販売 新たな出会い】

この15年間、ピュアシナジーはどこでお客様の目にとまり、お使い頂くようになってきたのだろう? 以前にも書いたが、当初は「ヒーラーが作った究極のサプリメント!」のようなうたい文句で、ネット通販会社を中心に、整骨院やサロン、ヒーリンググッズ販売店や自然食品店などで売られるようになっていた。けれどもそれは、この商品のもつ一つの特性のみを強調し、それにより、狭い市場にピュアシナジーを閉じ込めてしまってもいた。ヒーラーの力を求める人たちを否定するのではなく、そういう人にもそうでない人にもこの商品の良さを分かってもらいたい。世界中から厳選された52種類のオーガニック原材料のことや、それらのブレンド比率が素晴らしいこと、徹底的にこだわった加工方法、シナジーカンパニーの環境保全への活動やものづくりへの信念、それらすべてが特別で他には得がたいものなのだ。そこで生み出された商品は身体のみならず、飲む人のこころにまで働きかけることも、もっと多くの人に体験してもらいたい、そう願っていた。

そんななかで出会ったのが「コスメキッチン」さんだ。現在は全国で70店舗を超える規模にまで成長されているが、当時はまだ3店舗のみ。オーガニックコスメとナチュラル・インナーケア製品に特化した、おしゃれで都会的な店舗ブランドだった(と後から知った)。それは1本の電話から始まった。「新店舗オープンのために毎晩ハードワークが続いていたんですけど、ピュアシナジーを飲んでいたら疲れがとれて、スタッフ全員、最後まで元気に乗り切れたんです。商品の原材料やポリシーも、うちのブランドにあっているので、是非お店に置かせてもらえませんか?」というものだった。けれどもここで私は、電話の相手が若い女性で、店舗スタッフの方であったため、「決定権のある上司の方からご連絡頂ければ検討させて頂きますが・・・」と軽く断ってしまった(あとで反省)。その後に周囲の人たちから聞いたところによると、とてもいいブランドで、これから伸びていくこと間違いなしだという。後悔先に立たず・・・と思っていたところ、なんと先方の副社長さんから直々に依頼の電話を頂いた。「スタッフがとても熱心にピュアシナジーのことを語るので僕も試してみたんですが、これがすごく良くてびっくりしました」とのこと。電話の彼女は本当に上司に掛け合ってくれたのだ。(彼女はその後、PR責任者に抜擢され、今はフリーで活躍されている)

その後は多くのスタッフの方々が飲んでくださるようになり、販売者からお客様、お客様からそのご家族やご友人などへとお勧め頂いたことで、口コミによるご利用者が着実に増えていった。また、店舗での販売が宣伝効果にもつながって、ネット通販含め、特に30代から50代の女性たちに幅広く支持されるようになった。ファッション誌や女性誌にもたびたび取りあげられるようになり、ピュアシナジーは洗練された、「本物志向の大人たちが求める究極のオーガニック・サプリメント」として、認知されるようになっていった。


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【第六部 震災後に届いたピュアシナジー1万本】

シナジーカンパニーとの15年で、最も忘れがたい出来事の一つは、東日本大震災時に送られてきた1万本のピュアシナジー(120g)のことだ。多くの人の記憶に焼き付いているであろう2011年3月11日、私は仕事で移動中の電車内にいた。幸いなことに一人ではなかったので心強かったが、すべての交通機関が止まるなか、5時間かけて会社まで歩いたこと、途中、公衆電話のながい列に並びながら、大型家電量販店のテレビ売り場でみた映像・・・。何十台ものモニターに仙台空港(らしきもの)が移っていた(浸水し、ほぼ海だった)。やっとのことで会社に戻り、その後はテレビやネット報道で事の重大さを知り、余震におびえつつ、布団もないオフィスにごろ寝し、眠れない夜を過ごした。

ミッチェルからはその夜のうちにメールが入っていた。彼の心配そうな表情が目に浮かび、思わずすぐに電話を掛けた。「もう二度とミッチェルに会うこともできないかも知れない」と泣きながら話したのを覚えている。本当に恐ろしかった。彼はいつものやさしい口調で、子供をあやすように慰めてくれた。「そんなことは絶対にないよ、純子。大丈夫。僕たちに今できることはないかい?いつもそばにいるからね」と。
もちろんそこで何かを頼むこともなかったが、その二,三日後にミッチェルから連絡があり「日本にピュアシナジーを送ることに決めたよ。シナジーカンパニーから1万本、無償で提供する。最短で1ヶ月以内に出荷できる手はずを整えたから、君たちが一番良いと思う方法で使ってくれ」と。私たちは普段、製造と輸入のスケジュールを1年以上先まで予約している。それほど工場のスケジュールは過密だからだ。けれども彼らの製造を横にどけて、日本に送る分を作ってくれるという。あらためて、ミッチェルのあたたかさ、誠実さ、行動力、人間としての器の大きさに感動した。(実際には関税などの問題もあり、無償で受け取ることはできなかったが、破格の価格で購入させて貰えた)

あまりの気前の良さにこちらが尻込みしてしまいそうになったが、「今こそピュアシナジーが活躍するときだ」と思い、まずは福島の原発で作業している人たちに届ける方法を探った。現場は混乱しており、思うようにはいかなかったが、何回かは届けることができた。また、日本を元気に、という願いを込めて「Together we care. 想いをかたちに」というキャンペーンを実施した。そこには、米国の友人たちも私たちのことを大切に思っていますよ、という気持ちも込められていた。そのキャンペーンでは高い割引率で商品を提供するとともに、大きな額の寄付をすることも叶った。2011年内だけで(日本赤十字への寄付が)900万円を超え、その後も年に1度キャンペーンを続け、総額は1200万円を超えている。

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【第五部 ピュアシナジーは何なのか?】

これというキャッチフレーズが浮かばない私たちは、お取引先の意見を取り入れて「ヒーラーが作った奇跡のサプリメント」という切り口で販売をはじめた。米国屈指のヒーラー、ミッチェル・メイを全面に押し出すやり方は、アメリカでも行われていたし、成功もしていた。
けれども、そこには新興宗教のような怪しさがあり、私たちの望んでいる方向性ではなかった。この商品の本当の価値を正しく伝えられていないようにも思っていた。実際、アメリカでも、途中からヒーラーという言葉はほぼ封印されるようになっていく。(それも一因となり、シナジーカンパニーはより開かれたブランドとして、広く支持されるようになっていった。)

そんな迷える私たちを救ってくれたのは、
発売初期から商品を使ってくださったお客様たちからの生の声だった。
「ピュアシナジーを飲むようになってから朝スッキリ目覚められるようになったの、不思議ね−」とか、「ぐっすり深く眠れるようになった」「疲れにくくなった」「気持ちが前向きになった」「頭がスッキリして仕事がはかどる」「朝からずっと元気でいられる」などなど、沢山の感想が寄せられていた。とにかく体感があるという。

そして極めつけは、
発売当初から一個人としてお使いくださっていた吉本ばななさんの発言だ。
「私の人生はピュアシナジーを知った前と後ではくっきりと違いがある」
・・・これはミッチェル・メイとの歴史的対談(当社の歴史において、ですが)のなかでの発言だった。それを現場で聞いたときの感動は今でも忘れられない。私たちはひとの人生を変えるほどの素晴らしい商品を手にしていたのか、お客様に届けていたのか、というありがたさと誇らしさが目頭を熱くした。

その後も「こころと体を整える」「人それぞれの弱いところをサポートする」「52色の色を食べる」など、最後まで、曖昧なフレーズしか使えなかったが、結果的にはそれで良かったように思っている。何かを限定することで、これは自分には当てはまらない、と興味を持たれなくなったり、例え自分が思っていたのと違うところに(良い)変化があらわれていたとしても、そこには気づかなかったりもする。

未熟さのおかげで、この偉大な製品を多くのお客様に届ける邪魔だけはせずにすんだようだ。ピュアシナジーは飲んだ人それぞれのこころと身体に寄り添ってくれる。耳を澄ませて声を聞き、弱いところを補おうとしてくれる。そんな性質をもった商品だ。ピュアシナジーをひとことで言い換えることはできない。ピュアシナジーはどこにもない、まさにオンリーワンの商品なのだから。



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【第四部 ピュアシナジーを売るのは至難の業?】

待ちに待ったピュアシナジーが届いて、いよいよ発売できるとなってから、実に半年ものあいだ、(なんと!)ほぼ1本も売れなかった。知り合いや以前勤めていた会社の担当者などにサンプルとして送ることは何度もあったが、大方の反応は「まずい」「青臭くて飲みにくい」「これって何にいいの?」「売り文句は?」「ちょっと高いよねー」「ヒーラーが作ったサプリってなんか怪しいですよね?」・・・という感じ。好意的な反応は返ってこなかった。

味や飲み方に関しては、リンゴジュースに混ぜることを提案したり、シェーカーを無料で差し上げることで飲みやすくしたりと工夫を重ねるうちに、不思議なもので、「美味しい」「この味が大好き」「すごく健康に良さそうな味」などのお声が届くようになった。
シナジーカンパニーやミッチェル・メイについて、さらにはオーガニック原材料や製造へのこだわりなどを知って頂くことで、ポジティブな情報が先に得られると、感じられる味も変わってくるものなのかも知れない。徐々に、「ピュアシナジーの味が好き、癖になる」などとブログやSNSで公言してくださる方も増えてきて、次第に味などに関してのクレームは少なくなっていった。(注:どうしてもダメな方のためにカプセル製品も開発した。)

この商品は何にいいのか?どういう悩みを持つ人が飲むべき商品なのか?そこが曖昧だという指摘は、私たち自身も自覚していた。15年前は今よりも表現に関する規制がゆるかったようで、「○○に良く効きます」「○○したい方にお勧め」「目にいいサプリ」など、多少の効能効果は書いても大丈夫というのがサプリメント業界全体の(裏の)常識だったように思う。けれども私たちはそれにピタリとはまるような言葉を持たなかった。米国シナジーカンパニーの当時のサイトには下記のような説明が並んでいた。

・汚染物質やストレスに対抗する力をサポート
・頭脳の明晰さや集中力を高める
・アスリートのパフォーマンスと回復を助ける
・活力あるエネルギーを持続的に供給する
・健康的な免疫機能とエイジングをサポート
・デトックス&クレンズを促進  etc.

さて、これらすべてを併せ持つキャッチフレーズはなんなのか?どんな人にお勧めできる商品なのか?私たちは来る日も来る日も、そのことを話し合った。「いっそ、ダイエットサプリってことにします?その方が売れそうだし」とか、「アスリート専用ってことでは?」などという案もあったが、それではこの商品の素晴らしさのほんの一部しか伝えられない。対象者も自分たちで狭めてしまう。・・・最後にはみんなで頭を抱えていた。

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【第三部 ピュアシナジーが日本に届くまで・・・】

若松がミッチェルからピュアシナジーを買うように勧められたものの、米国と日本では法律が異なり、そのままのブレンドでは輸入・販売ができないことが分かった。日本で漢方薬として医薬品に分類されている多くの植物がアメリカではサプリメント原材料として認められている。そこにはサプリメントに対する両国の考え方の違いがはっきりとあらわれている。
日本ではサプリメントはあくまでも食品であり、効能効果は基本的に「健康維持」「栄養補給」のみとなっている(近年、機能性食品というカテゴリーが追加されたが、それもまた米国のとは異なる)。健康「増進」では厳密にはNGとなる。通常の食品同様、とくだんの効果効能もなければ(実際には食品にもあるはずだが)、反面、多くの人にとって不快な反応も出ないもの(アレルギー反応を除く)。それが食品であり、日本のサプリメント全般の建前だ。
一方、米国では、サプリメントは食品と医薬品の中間に位置し、「病気の予防」という考え方や表現が広く認められている。(この15年間、薬事法の範囲内でどう表現するか悩み続けてきた私たちからすると、本当にうらやましい限りだ)

そこでミッチェルはほぼ10年ぶりに、ピュアシナジーの新たな処方(ブレンド)を作ることになった。日本の法律に合わせるだけでなく、日本人の食生活や体質、どのような健康上の悩みが多いか、さらには味や飲みやすい分量に至るまで・・・。ミッチェルは数え切れないほどの試作を繰り返し、私たちにも試させ、より良いものを追求していった。その結果、完成したのが52種類の植物をブレンドした日本版ピュアシナジーだった。

ミッチェルはとにかく研究熱心で、決して妥協しない人、諦めない人だ。「彼を急がせることほど彼を怒らせることはない」というのはシナジーのスタッフと私たちの共通の合い言葉になっている(笑)。それに加え、植物の生育には時間が掛かる。最高の原材料をそろえようと思えば、最高の種を手に入れるところからはじめる。彼自身がGOサインを出すまで、私たちはひたすら待った。ミッチェルの才能と情熱を信じて・・・祈りながら待つしかなかった。

やがて2年の歳月が流れ、3000本のピュアシナジーが日本の倉庫に到着するまで、私たちの会社はなんとか生き延びていかねばならなかった。その間の不安や苦労は、その時期をともに乗り越えた3名の創立メンバー(若松、大瀧、女性スタッフ)しか知り得ないだろう。未熟でただがむしゃらな私たちは互いを傷つけあい、不満やストレスを抱えて、ときには空中分解寸前ともなった。余談だが、その後に入社して、商品の販売、普及に大きな力を貸してくれた今のスタッフたちにはもう少し大人としての接し方が出来るようになっている気がする。この仕事を通じて、少しは人間としてもビジネスマンとしても成長した自分になっている・・・そうであると信じたい。

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【第二部 日本版ピュアシナジーの開発が始まるまで】

私がミッチェルと初めて会ったときを2年さかのぼった2001年。当社を創業した若松英輔(批評家、随筆家、現・東京工業大学教授でもある)がモアブを訪れていた。その当時、彼はある育児用品メーカーの子会社の社長を務めており、新商品のためのオーガニック原材料を探していた(子会社ではハーブサプリメントやハーブティーを製造・販売)。ネットで粗末な(といっては悪いが、当時のはかなりシンプルで素人っぽい感じだった)ホームページを見つけた彼はすぐにシナジーカンパニーと連絡を取り、翌週にはモアブ(アメリカ・ユタ州)に飛んでいた。

ミッチェルはかなりの変わり者で、頑固で潔癖で、人を簡単には信用しないところがあった。当時の彼は、過去に全米を代表するヒーラーの一人として専門誌の表紙を飾ったこともありながら、ビジネスという別世界に足を踏み入れ、そこで真っ向勝負している一人のビジネスマンだった。意欲的でもあったし、何事にも真剣で、冗談が通じないタイプだった。

彼を数年間にわたり日本にまねいていた時期があったが、来日した際に会ったことがある人たちは彼をそんな風には感じなかっただろう。彼はいつも笑顔を絶やさず、柔らかな口調で、分け隔てなく人々に接していた。はるか遠い日本からやってきた一人の青年(というには少し年をくっていたが)に出会い、その後も私たちの熱意と誠実さを感じていくなかで、彼も徐々に変わってきていたのだ。
さらには、彼の講演を聞きに来てくれているお客さんたちが彼をあたたかく(ときには熱狂的に)迎え入れてくれたからに違いない。今では「my big brother, my little sister」と互いに呼び合い、ふざけあったりもする仲だが、そんな親しい関係になれるまでには4,5年の歳月が必要だったと記憶している。

話を元に戻すと、ミッチェルが若松に製品を「売ってやってもいい」と伝えたのは、三回目の訪問時だった。それまでは申し出を断られ続けていたのだ。ほとんどあきらめかけていた彼にミッチェルは尋ねた。「なぜそんなに原材料にこだわるんだ?」 若松は答えた。「妻に最良のものを飲ませたいからです。そして同じものを大事なお客さんたちにも提供したいんです」 彼の妻は乳がんを患っていた。その話をしたとき、ミッチェルの表情が一瞬曇り、そして急に緩んだように見えた。「原材料ではなくて、ピュアシナジーを買いなさい。君の大事な人と、日本のお客さんたちのために」
そこから日本版ピュアシナジーの開発が始まった。

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【第一部 シナジーカンパニーという会社】

ミッチェルに初めて会ったのは2003年の夏。彫りの深い目ときれいに並んだ白い歯が印象的だった。シナジーカンパニーのあるモアブまで、自宅を出てからほぼ丸一日かかっていた。飛行機を乗り継ぎ、空港から2時間弱のドライブをして着いたところはまるで西部劇の舞台そのまま、タイムスリップしたみたいだ。赤茶色の山々、乾いた空気、砂漠、照りつける太陽の光が痛かった。

当時のシナジーカンパニーはスタッフ30人ほどのこぢんまりした田舎の会社という感じだった。ミッチェルのお兄さんが経理を担当していたり、地元の知り合いが働いていたりと、アットホームな雰囲気に満ちていた。けれども彼らが作る製品へのこだわりは尋常ではなかった。
質素な作りの工場の中に、まるまる一部屋分の大きな空気清浄機や浄水器があった。原材料のために温度管理がなされ、凍えそうななかで仕事をしている人たちがいた。何百という数の植物原材料のサンプルが整理された棚に収められ、どこもかしこも掃除が行き届いていた。機械のパーツは全てピカピカに磨き上げられている。それは製造が終わるたびに、3日間掛けてすべてのパーツを分解し、安全なオーガニック洗剤と大小のブラシ、そして綿棒まで使って徹底的に清掃しているからだ。
単なるきれい好き、というわけではない。前の製造に含まれていた原材料がわずかでも混入することで、アレルギーを発症する人がいるかもしれない。コンタミネーション(異物混入)を避け、ここでの製造は「安全です」と言い切ることができるよう、完璧を期しているのだ。

3日間ほどの滞在で、「隠すところはない」といい、社内のありとあらゆる場所を見せ、さまざまな人に合わせてくれた。働いている人たちは皆いい顔をしていた。作り出している商品、会社に誇りを持ち、待遇にも満足しているのだろう。そして私は思った。「会社のすべてがミッチェル・メイだ」。飾らない、おしゃれなどはしないけれど、必要なものは最高の品質を求めて妥協しない完全主義者だ。誰が見ていなくとも、見えないところまで誠実を尽くす。こだわりと鋭さ、厳しさ、けれども同時に、それをアットホームな暖かさが包み込んでいる。
私は一度の訪問で、シナジーカンパニーという会社を理解し、そして、そこから10回以上も帰ってくることになるこの場所が大好きになった。

シナジーのビタミンCは「こだわり」満載!

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vol.59

シナジーのビタミンCは「こだわり」満載!

ビタミン12種類のなかでも最も認知度が高く、また積極的に摂りたいと考えられているのがビタミンCです。摂取目安量は一日100mg。シナジーカンパニーでは200mg程度をお勧めしていますが、皆さんはどれくらい取られていますか?
抗酸化やコラーゲンの生成に関わることなどから「美容ビタミン」と呼ばれたり、ストレスにより消費されやすくなるので「抗ストレスビタミン」などとも呼ばれたりします。熱や酸素に弱く、洗い流されてしまう水溶性ビタミンでもあるため、食事からでは不足しがち。しかも体内にとどまる時間が短く、こまめに摂取する必要があるという、実は補いにくいビタミンでもあります。

最近ではコンビニや100円ショップでも売られるようになりましたが、安いビタミンCはトウモロコシなどを原料に、化学的に合成したアルコルビン酸なるものです。食品の酸化防止剤としてもよく添加されていて、食品に自然に含まれているものではありません。ミッチェルはそのような非常に安価な粉に、強く警鐘をならしています。「健康のために取るべきものではない!」と。中国製の原料も多く使われ、2017年の数字で輸入量の85%を占めています(知っていましたか?)。

シナジーカンパニーのビタミンCは、アマゾンの熱帯雨林地域で現地の人が丁寧に手摘み(hand-pick)したカムカムという植物を原料としています。収穫後すぐに現地の工場内で、ほぼ0度(凍る寸前の温度)で保存し、その後、水抽出(化学的な成分を一切使わず)して、カムカムのシロップを作ります。この間もずっとその低温をキープ(ここがポイント)。余分なものを濾過して、真空で乾燥し(酸素に触れさせないことも肝心)、粉末化します。そのなかにはビタミンCが20%以上、自然な状態で含まれているのです。カムカムの実が赤く色づく、最適な時期を見て収穫すること、そして次の年にも優秀な実を付けて貰うため、すべてを収穫せず、一部を残し、それらは土に返り、自然な肥料となるようにして、自然の循環を守っていることも、この素晴らしい原料を作ることの秘訣となっています。

ビタミンCに加え、豊富なポリフェノールや酵素なども一緒に含まれているため、ビタミンCがしっかり体内で働いてくれます。どうぞこの酷暑も、ピュアナチュラルCで元気に、美しく乗り切って下さい。

健康には「定番中の定番」を・・・のワケ

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vol.58

健康には「定番中の定番」を・・・のワケ

この時期は多くの企業でボーナスの支給があり、消費意欲も高くなることから、新商品がちまたに溢れています。当社の卸先さまからも「新商品はないですか?」と毎年問い合わせがありますが、「今年もピュアシナジーでお願いします!」とお答えしています。もちろん私たちも新商品があればもっと売上があがるだろうな、卸先さまにも喜ばれるだろうなとは思います。けれども現在ある商品を超えるものは、シナジーカンパニーといえども作り出せてはいません。もちろん、世の中にもあるとは思えません。

ピュアシナジーの販売を開始して今年が15年目。この間、この小さな会社が販売を続けてこられたことは、商品にそれだけの信頼とご支持を頂いているということの証でもあります。もし途中で重大な身体被害や品質などに問題があれば販売できなくなっていたでしょう。また、多くのリピーターの方に支えて頂かなければ、会社を維持することも出来なかったはずです。市場では数年、あるいは1年を待たずして消えていく商品のなんと多いこと・・・。
そう考えてみると、新しい商品には未知のわくわく感はありますがリスクもあります。本当に効果があるのか、不快な作用がないか、(輸入品であれば)日本人の身体にあっているのか、長く飲み続けられる商品かも分からないものを自身の身体で試すしかない、というのは何とも不安なことです。こと健康のための商品を選ぶ際には、間違いの無い商品を選びたい。選んで頂きたい。やはり「定番中の定番」がいい!これは鉄則だと思います。

この14年あまり、20万本以上もお使い頂いてきた「ピュアシナジー」。今年もこれがイチオシ商品です。

人それぞれに「良い状態」を目指すこと

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vol.57

人それぞれに「良い状態」を目指すこと

穏やかに安定した精神状態と不快感や疲れのない身体は健康な生活のベースです。年齢を重ねてさまざまな不具合が出てきたり、障がいがあったり、あるいは日々のストレスなどで思うようにはいかないこともありますが、人それぞれに「良い状態」というものはあるはずです。今日は何となく気分が良い、身体が軽い、積極的に活動したくなる、頭がスッキリと冴えている、心の余裕を感じる、いつもは気になるところが気にならない・・・などなど、日々の中でご自身の変化を感じることもあると思います。

シナジーカンパニー製品、とくにピュアシナジーはそこを目指して作られた商品です。52種類の植物の絶妙なブレンドがそれを可能にしています。それもオーガニック栽培で無添加というピュアな状態でなければ、その働きは起こりえないでしょう。

シナジーカンパニー創業者で全製品の開発者でもあるミッチェル・メイは以前にこんなことを言っていました。「健康になるのに限りは無い。人はもっと健康になれる。より快適に、自身の心と身体を十全に使って世界(earth)と交わることができるよう、ピュアシナジーを役立たせて欲しい。それが私の願いです」と。

私もピュアシナジーでこころと身体を「良い状態」に調えて、今日も日常を精一杯生き、与えられた命を楽しみたいと思います。

「想いをかたちに」 忘れないでいることの難しさ

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vol.56

「想いをかたちに」 忘れないでいることの難しさ

3月11日を含んだ約1ヶ月間、「想いをかたちに Together we care.」というキャンペーンを行っています。あらためて言うまでもありませんが、その日は多くの人々の普通の暮らしや生命までも奪っていった東日本大震災が起こった日です。私自身、電車内で被災して帰宅困難者となり、5時間以上歩いて会社に戻り、スタッフ数名と床に寝転んで眠れぬ夜を過ごしたことを思い出します。

当社では2011年には3回、その後は年に一度のペースで日本赤十字社に寄付をしており、今年は10回目のキャンペーンを実施中です。お陰様で昨年の数字で、累計12,188,286円となっており、このような零細企業にしては小さくない数字に思えます。商品をご購入頂いたお客様はもちろん、シナジーカンパニー本社がしてくれたことには、いまでも感謝の気持ちと感動から目頭が熱くなってきます。(米国シナジーカンパニーの感動的サポートについてはこちらを・・・)

2018年1月末現在でも、岩手、宮城、福島の被災3県でまだ1万人以上がプレハブの仮設住宅で暮らしていらっしゃるという現実があります。けれども、私自身も含めて、現代を生きる人々は次から次に押し寄せる新しいニュースや新たに起こった災害・危機の情報に目を奪われ、さらには日々の仕事や暮らしを成り立たせるのに精一杯で、過去の出来事への関心は失われがちです。現代を生きていれば、それは当たり前のことのようにも思えます。
だからこそ、私たちは、毎年、同じ時期にキャンペーンをすることを前年から予定表に入れておくことにしました。忘れないでいることはとても難しいことだから・・・。けれども、とても大切なことだから。

春にお勧めのネトルリリーフ・・・ネトルとは?

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vol.55

春にお勧めのネトルリリーフ・・・ネトルとは?

暖かくなると虫とともに飛んでくる、あの黄色い粉・・・毎年、おつらい目に合われている方も多いかと思います。今年は寒い日が続き、雪も多く降ったので、例年よりも時期は後ろにずれている感じですが、3月〜4月の前半が本格的なシーズンと言われます。

ネトルリリーフは本国アメリカのシナジーカンパニーにはない、日本向けのオリジナル商品です。
この商品が開発される前に日本を訪れたミッチェル・メイは、多くの人がマスクをしていることに驚いていました。そして帰国後すぐに文献や論文を精査して、結果として、シナジーカンパニーがもっとも力を入れて栽培している植物のひとつ「ネトル」の葉にたどり着きました。
欧米では、ネトルの葉を爪や髪のサポートハーブとして販売しており、シナジーカンパニーではピュアシナジーにもブレンドしています。(ネトルの葉には、上記以外にも、さまざまな働きがあると言われています)

日本名は西洋イラクサ。英名ではスティンギング(トゲトゲした)ネトル(needle=針に由来する)とも呼ばれ、葉や茎には細い、けれども触れると手が腫れ上がるほどの鋭いトゲが無数にあります。日当たりと水はけの良い渇いた土地を好むため、日本ではあまり見かけません。人間を寄せ付けないようなその外見ですが、古くから人々を支えてくれてきた偉大なハーブなのです。
ちなみに、シナジーカンパニーではネトルの若葉のみを使用しています。多くのメーカーでは2メートルの高さにまで成長した、植物栄養素の少ない、安い葉を用いたり、葉と称して実は茎まで入れていたりもします(若葉と茎では、まったく価格が違います!)。そんなところにもシナジーカンパニーの品質へのこだわりが現れています。

特製サプリケースはミッチェルのお墨付き?

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vol.54

特製サプリケースはミッチェルのお墨付き?

シナジー便利グッズ、最後のご紹介は、シナジーオリジナル・サプリケースです。ふたの部分がシナジーのロゴカラー(ターコイズブルー)とすみれ色の2種類があります。

そもそもなぜサプリメントケースを作ったかというと、まず第一に、私たち自身が欲しかったんですね。当時はシナジーカンパニーのあるアメリカ・ユタ州はもちろん、世界中のオーガニック商材の展示会に出かけていました。スタッフ全員でかなりハードなスケジュールで行っていたことを思い出します。若いからできたことで、いまだったら絶対に倒れているな、と思います。

そんな旅には必ず、シナジー製品を持参しました。ミッチェル・メイは「旅こそ、もっともシナジー製品が必要な機会のひとつ」と言っています。時差、移動による疲労、慣れない場所での緊張感、普段とは異なる食事・・・など、たとえ楽しい旅であっても、心身への負担は大きいものです。
普段はパウダー製品を中心に飲んでいたのですが、現地や飛行機のなかでもいつでも飲めて(カプセル製品が便利)、それも複数の製品(ピュアシナジーとヴァイタシナジーとベリーベリーなど)を一緒に持ち歩く必要がありました。サプリメントケースを日本でもアメリカでも探してみたのですが、なかなかこれといったものは見つかりません。大事な大事なシナジー製品をいれておくのですから、普通のケースでは満足できません。何社もの容器メーカーに相談したり、海外からもサンプルを取り寄せたりした結果、私たちが選んだのは「有用微生物群(EM)を練り込んだエンバランス加工の食品用ケース」でした。

最小サイズは、短期の旅行1回分(2〜3種類のカプセル&錠剤を2〜4日分)ほど入れるのにちょうどいい大きさでした。エンバランス加工されたプラスチックには、殺菌剤や抗菌剤が塗布されてはいないのに、劣化・腐敗を抑える力が備わっていると言われています。丈夫で、安全で、さらには新鮮な野菜はより永くその新鮮さを保ち、発酵食品は発酵が進み、味がマイルドになるとも言われています。まだ科学では証明しきれないことも含まれていると思いますが、実際にプチトマトやミニサラダを保存したりしてみると、その効果はあるように感じました。

試作品の完成後、ちょうどすぐにアメリカに行く機会があり、ミッチェルにサプリケースを見せたところ、「Very nice. Give me 100 !!(冗談?笑)」との言葉をもらいました。これが実は一番のチェックポイント(お墨付き)だったりして・・・。皆さまも旅のお供に、職場のデスクに、お出かけのバッグに、手のひらサイズのこのケースを是非ご持参ください。

優れもの! 独特なフォルムのオリジナルスプーン

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vol.53

優れもの! 独特なフォルムのオリジナルスプーン

今回もシナジー便利グッズの誕生物語を書かせて頂こうと思います。前回のシナジーシェーカーに続いてご紹介するのはオリジナルスプーンです。

このスプーンの正式な?名称は「シナジー・サージカル・ステンレススプーン」。サージカルとは医療用(あるいは手術用)という意味で、外科的な手術などで体内に埋め込むことも可能な素材ということ。ステンレスはご存じのように、さびないという意味です。壊れにくく、腐食もしにくく、金属アレルギーをおこしにくいとも言われる素材で、安全に永く使って頂ける、という点で、これ以外の候補は考えられませんでした。

素材へのこだわりを超える、一番の特徴はそのフォルム(形状)です。写真や実物でご覧いただければ一目瞭然ですが、柄が不自然に?長い!!すくう部分(その部分の呼び名はあるんでしょうか?余談ですが)も通常の2倍以上の長さです。スープを飲むとか、カレーライスを食べるとかには不向きのようですが、うちの息子が大好きなカニ味噌の入った細長いガラス瓶から最後まで綺麗にすくい取るには役立ちます。

そしてもちろん、これはピュアシナジー354gのビンから、最後の粉まで、手を汚さず、残すことなく、こぼすことなく、気持ち良くすくい取って頂けるようにと試作を重ねた結果、生まれた形です。ピュアシナジーの推奨量は一日2g(始めて間もない方や敏感な方)〜6g(私を含めた長年の愛好家やハードな生活を送っている方など)なのですが、このスプーンができるまでは私自身、「2gって家のティースプーンでどれくらいなのかしら?」と疑問を感じながら飲んでいました。量が少なすぎるため、秤で実際に計ってみるというのも難しいのです。お客様からもお問い合わせを頂きましたが、こちらの想像しているスプーンの大きさと合っているのかも定かではないため、おおまかにしかお伝えすることが出来ませんでした。そこで考えたのが基準となるスプーンを作ること。同時に、354gの大きなビンの下の方から粉をすくうときの煩わしさも一気に解消できるものが作りたい!と思ったのでした。

刃物の加工・製造で世界に誇る技術を持つ、新潟県燕三条のベテランの職人さんに何度も試作をお願いし、半年掛けてついに完成した国産の一級品です!
ピュアシナジーベリーベリープレミアムのようなパウダー製品を最後まで快適に、楽しんで使って頂くために、このスプーンがお役に立てれば大変ありがたいです。

たかがシェーカー、されどシェーカー

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vol.52

たかがシェーカー、されどシェーカー

シナジー便利グッズと称するもの・・・シナジーシェーカー専用スプーンEMサプリケース、それぞれに小さな物語があります。今回はシェーカーについてご紹介させて頂きます。

私がピュアシナジーをはじめて試したのは確か2003年の5月頃だったと思います。まだ日本版は開発中で、米国版のパウダータイプを飲みました。その時の印象と言いますか今でも思い出すのは、ダマになった粉末のかたまりで、むせてしまったこと。緑色の液体がお気に入りのシャツに飛びはね、残念な一日を過ごすことになりました。

今では当たり前に使っているシェーカーですが、当時はその発想はなく、単にコップに水を入れてスプーンで混ぜていました。米国では今でも、飲み方はお客様まかせという感じで、シェーカーを必須のアイテムだとは考えていないようです。
その理由としては、
‘本人ほど喉が繊細でない?とか、
当時からスムージーは朝食や子供たちのおやつの定番でしたので、ミキサーでバナナや豆乳などと混ぜて飲む人も多かった、
0む水の量が多いので(いっきに500mlなど当たり前!)ダマもあまり気にならない、
などがあげられると思います。プロテインなど含めた粉末タイプの扱いに慣れている人たちも多くいました。

いくら良くかき混ぜてもむせてしまう、という経験を繰り返した私は、飲むのがだんだん億劫になり、ついには飲まなくなってしまいました。これから自社のメイン商品となるのに・・・困ったものです。

そんなある日、たまたま手もとにあった蓋つきのカップでシェークしてみたんです。恐る恐る飲んでみたところ、全く喉に引っかかりませんでした。「これだ!」と思いました。実はすでに日本版を発売していたものの、多くのお客様から同じようなご指摘(ダマになって飲みにくい)を伺っていたのです。

その後、20を超える様々なタイプのシェーカーを試してみた結果、日本人の手に馴染む大きさで、ピュアシナジー1回分が十分に飲める量の水が入れられ、さらには安全で漏れもほとんどない、今のシェーカーを選びました。今では、ピュアシナジーにはなくてはならないベストパートナーです。たかがシェーカーですが、これがなければ、ここまで多くの皆さまに長くご愛用頂くことはなかったものと、当時の担当者としても、また、一人のユーザーとしても確信しています。

感動のヴァイタシナジー

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vol.51

感動のヴァイタシナジー

以前の記事に、最初に日本版が作られた製品はピュアシナジーではなくてヴァイタシナジーだった、と書きました。発売当初、ご使用者の感想をできるだけ多く集めたくて、ママともなどの友人たちにもモニターになって貰いました。年齢的には30台後半から40歳前後まで。お肌の曲がり角を3回くらい曲がって、「私ってもう若くないのかも・・・」と女性としての変化を感じ始めているお年頃です。もう13,4年前になります。(私も若かった!)

数人に手渡してからひと月くらいたったある日、そのなかの一人が電話をくれました。「何これ、何なの?」と興奮気味に話し出し、「すごいよね、純ちゃんがくれたあのなんとかってサプリ!」。彼女は女性特有の悩みを長年抱えていました。ここで詳細を書くことはできませんが、彼女にとってそれは「感動」と呼べるほどの大きな体験だったようでした。私はすぐにアメリカにあててメールを書きました。すると間もなくミッチェル・メイ(開発者&創業者)から返信があり、要約すると以下のようなことが書かれていました。

ヴァイタシナジーは単なるマルチビタミン&ミネラルではありません。
オーガニックの野菜や果物やスプラウト(新芽)などの植物に特別な酵母(organic Saccharomyces cerevisiae)を加えて、丁寧に「育てた」ホールフードビタミンなのです。私たちはそれを開発するのに何年もの歳月を費やしてきました。身体にとって異物でない、食物として認識されるためには、合成のビタミン・ミネラルではダメなのです。そしてさらに私は20種類以上ものハーブを厳選して、そこにブレンドしてみました。もちろんそれらもオーガニックか野生のものです。ここで予想を超えた「マリアージュ」が起こったのです。
食べ物をエネルギーや心身の活動に転換する働きのあるビタミン・ミネラルといった栄養素と、特別な働きのあるハーブを組み合わせることで、まさにこれこそシナジー(相乗的な働き)とも呼ぶべき素晴らしい結果を得ました。ヴァイタシナジーは私(ミッチェル)の最高傑作と呼ぶ人もいるし、私自身、この製品を開発できたことを誇りに思っています。どうぞご友人にも、自信を持ってお勧めしてください。

一般のお客様のみならず、販売店のスタッフの方たちにも熱烈なファンが多いヴァイタシナジー。是非ご自身で体験されてみて下さい。どんな変化が起こるかは、ご自身の心と体の声にしっかり耳を傾けて・・・。

今年も365日、ピュアシナジーを飲みましょう!

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vol.50

今年も365日、ピュアシナジーを飲みましょう!




シナジーカンパニーが創業して四半世紀がたちました(1992年創立)。すべての人に必要な植物栄養素がギュッとつまったピュアシナジー。今年も一押し商品として、皆さまにその魅力をお伝えして行ければと思っています。

ピュアシナジーには世界中から厳選した52種類のオーガニック植物が使われ、その他の添加物(=保存料や着色料、甘味料や増量剤など)は一切使用していません。「52色の色を食べる」とも呼ばれるほどの鮮やかな色(色素成分が有用成分です)、そして植物酵素を残したまま丁寧に加工され、完璧な状態(脱酸素)で瓶詰めされています。
シナジーカンパニー創立者で今も開発の全責任を負っているミッチェル・メイは、世の中のほとんどの商品を「fakeフェイク」と呼びます。それはとても悲しいことだと・・・。原材料の半分以上が増量剤と呼ばれるモルトデキストリンやデンプンなど、非常に安価なものに高いお金を払わされている消費者も多いと思います。

どこまでも誠実に、皆さまの健康に寄与できる「本物だけ」を届け続けていく、そこにシナジーカンパニーの誇りがあります。健康は単に身体の状態だけでなく、気持ちや心の有りようも含みます。そして健康であることは人生の幸福、充実、希望にも繋がっていきます。

今年もまたこの国では、戦争を予感させるような不穏なニュースが流れ、災害などに見舞われることもあるかもしれません。どんな時にも、「食べ物」の力、「生命力みなぎる植物」の力はきっと皆さまの支えになります。

本年もどうぞピュアシナジーはじめシナジー製品で、佳い一年をお過ごしください。365日、すべての日が掛け替えのない一日でありますように。

シナジーカンパニージャパンCEO 大瀧純子

ダイエットは気をつけて・・・私の経験から

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vol.49

ダイエットは気をつけて・・・私の経験から

前回、個人的なダイエットのお話しを書きましたので、それに関連してもう一話、お伝えしようと思います。実は私のダイエット経験は今回で三回目でした。

一度目は高校卒業から大学に通い始めたころの三カ月間。人生をリセット(?)したいと思っていた私は、まず見た目を変えることを決意しました。実践したのは当時流行っていた「鈴木○○○式ダイエット」。それは近頃話題の糖質制限やロカボとは真逆の炭水化物を沢山食べるダイエット法で、朝からおにぎり3個、昼食や夕食にはほんの少しのたんぱく質と野菜のおかずにご飯大盛り。さらには夜寝る前に大福を食べるとか・・・とにかくひたすら炭水化物を食べました。若かったこともあり、面白いように体重は落ちましたが、肌はカサカサ、爪はボロボロと割れて、髪にも艶がなくなってしまいました。必死の減量で10垓瓩痩せた頃には生理も止まり、ついには‘むくみ’だし、流石におかしいと気付いた母親に説得されて医者に行くと「脚気(かっけ)」だと言われてしまいました。つまり極度のビタミン(B1)不足です。そこで初めて、ダイエットの恐さと食事・栄養の大切さに気付きました。

二回目は32歳の頃。家族の転勤でアメリカに1年間住むことになり、食生活は大きく変わりました。いわゆるジャンクフードだけでなく、どこのレストランでも、出される食事量の多いこと。車での移動が増え、歩くことも減ったため運動不足も手伝って、体重は激増。帰国した際には、1年前に比べ8kg増(家族3人で17堊えました)。近所のママ友から「アメリカサイズになって帰ってきたのね−」と冗談を言われて傷ついたり・・・。ここでまた一念発起、痩せよう!と思いました。このときはジム通いと夜に食べない方法で、8,9ヶ月で元の体重に戻せたのですが、やはり肌の調子はあまり良くなく、かゆくなるほど乾燥して、低刺激の化粧品に変えたのを思い出します。

それに比べると今回はまったくと言って良いほど、肌の調子や爪・髪などへの影響もありませんでした。むしろお酒や脂っこいもの、豚肉・牛肉などを食べなくなったのが私にはあっていたのか、胃腸の調子も良くなって、お肌もつやつやになりました。そしてなんといっても今回は強い味方がいたのです!「ベリーベリープレミアム」これには相当助けられました。ジム通いのあとの回復にも役だったと思います。そしてもう1品は「ネトルリリーフ」。ネトルは春にぐちゅぐちゅと辛くなる方におすすめのハーブですが、シリカという天然成分が含まれ、爪や髪にも良いのです。

運動を始めたり、ダイエットで食事制限をされる方は、心身ともにストレスを感じることもあると思います。そんなときには是非、シナジー製品にサポートさせてください。今回は私の実感をもってお勧めさせて頂きます!

ダイエットの理由

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vol.48

ダイエットの理由

突然ですが、実は私、この10ヶ月で10kgほど減量いたしまして・・・洋服のサイズが2サイズダウン。体脂肪率も十数パーセントダウン。(実際の数字は、ひ・み・つ 笑)今年の3月に50歳になったのですが、急に思い立ち、近所のジムに通いだし、食事の内容も変えました。意外にも、つらいとか、我慢しているというストレスがほとんどなく、かなり快適なダイエット生活だったと言えます。

週に2日の運動習慣に加え、一番大きな変化はアルコールを飲まなくなったことです。それまでは、量はそれほど多くなかったと思いますが、ほぼ毎日飲んでいました。ワインやビールなどそれ自体よりも一緒に食べるおつまみが問題でした。脂っこいものやしっかりとした味付けのものを無意識に選んでいたように思います。はじめは口寂しいというか、食事が美味しく感じられないようにも思えましたが、慣れてしまえばかえって食べ物をしっかりと味わえるようになり、アルコールは必須のものではなくなりました。

そして、(前からうすうす気が付いていたのですが)これを食べると消化に負担が掛かる、エナジーダウンする、さらには体重が増えやすい、と感じていた赤身肉(牛肉・豚肉など)を一切食べないようにしたことです。何が合うか合わないかは人それぞれだと思いますが、私にとってはこの2点はかなり効果的でした。カロリーはまったく気にしていません。最近話題の糖質は少し意識し、炭水化物や甘いものを少なめにするようにしていますが、食べたいときには我慢せず食べています。あとは手前味噌で申し訳ありませんが「ヴァイタシナジー」はやっぱりいいです!食事をエネルギーに変えるときには良質なビタミン・ミネラルが欠かせませんし、運動時やその後の回復にも役立っています。

切掛けは幾つかあるのですが、そもそもの目的は筋力を付けることでした。実は私、テレビで見た「椅子から片足で立ち上がる」動作がまったく出来なかったのです(ショック!)。それに少し長い時間歩くだけでぐったりと疲れてしまい、翌日には筋肉痛にもなっていました(パソコン仕事&タクシー利用で完全な運動不足!)。そんななかで50歳という区切り。ここから30年あるいは40年、今の平均寿命からすると生きられるかも知れない。けれども日本人の平均「介護期間」は厚生労働省のデータによると、男性9.79年、女性12.93年にもなるとのこと。つまり寝たきりだったり、認知症などで介護が必要だったり、そういう状態のなかで13年もの歳月を生きることになる。家族にも負担を強いることになる。そうならないためには、最期まで健康に生き抜く力(筋力や心身の若さや病気になりにくい習慣)を今からあらためて付けていかねば・・・と思った次第です。

今の目標は体を動かす新たな趣味を見つけること。実はすでに始めているのですが・・・そのお話しはまた後日に。

冬のケアについて・・・お白湯生活

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vol.47

冬のケアについて・・・お白湯生活

今年は秋が短く、11月から初冬の気温が続きました。インフルエンザの流行も早まっているとか・・・。冬は免疫力が落ちるとか、空気の乾燥はウィルスが拡散しやすいとも言われます。そもそも「寒さ」は私たちの体にとって大きなストレスです。野生の動物たちには冬眠など、冬に体を守る仕組みが備わっていますが、人間は酷暑のなかでも、大雪の日でも外出し、活動しています。恐らくそれは自然の摂理からみると、あまり望ましくない姿なのでしょう。
とはいえ、現代生活を変えることは難しく、やはり各自が健康を守るよう、いつも以上に気を配り、ケアしていく意識が必要ということでしょう。そこで今回は私自身が冬に気をつけていることやシナジー製品の使い方などについてお伝えしたいと思います。

今回は食事について・・・多くの方も気をつけていらっしゃると思いますが、冷たい飲み物、食べ物は控える、ということです。ピュアシナジー(粉)も常温のお水に少しのお湯を足してぬるま湯に入れて飲んでいます。(酵素を壊さぬよう、人肌程度までがおすすめです)最初はちょっと飲みにくい感じがあったのですが、すぐに慣れました。夏には積極的に摂っていたコールドプレスジュースはお休みです。けれども水分量としては割と多めに飲むようにしています。体の乾燥を防ぐのと、体内の巡りを滞らせないためです。コーヒーや緑茶もいいですが、利尿作用があるため、飲み過ぎると体が冷えます。その代わりにお白湯(さゆ)を朝・晩、頂いています。現代人は味がない飲み物を飲むことが苦手だったり、健康に対する意味が無いと思いがちですが、お白湯を頂くということは体に負担無く血流を促進し、内臓をあたため、同時に心も穏やかにしてくれるものです。

皆さまも今年の冬は、お白湯生活を始めませんか? それと、ピュアシナジーを欠かさずに。「調子を崩す前の兆候」をご自身で早めにつかんで、多めに飲まれることをお勧めします。これは長年お使いくださっている多くのユーザーの方が実践されています。お白湯&ピュアシナジーで、この冬を快適にお過ごしください。

いつも元気でいるって、結構大変だから・・・ ヴァイタシナジーフォーエナジー

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vol.46

いつも元気でいるって、結構大変だから・・・
ヴァイタシナジーフォーエナジー

アメリカではエナジーUPのサプリメントは非常にポピュラーです。働く男女や小さな子供を抱えて育児に奔走する母親たちには必須のアイテムと言っても良いかもしれません。
夕方になると・・・元気がなくなってくる、溌剌とした気分が失われる、笑顔になれない、いろいろなことが面倒になったりしんどくなる、すぐに横になったり座りたくなる、気持ちがふさいでくる、体調も怪しくなってくる・・・などがエナジーダウン、エナジー不足の兆候です。

エナジー(Energyエネルギーとも訳します)という言葉に私がはじめて出会ったのは、以前の会社でハーブサプリメントを開発しているときでした。エナジーは気力や活力、パワー、元気などとも言われますが、日本にはこの「エナジー」とぴったりあうような一語はないかもしれません。身体的なもの、精神的なものに加え、気功やヨガで言われる「気」や「プラーナ(生命エネルギー)」に匹敵するものも含んでいるように思います。

アメリカ人のなかには、仕事が終わってからの生活もエンジョイしたい(むしろ、そのために働いている)、子供や家族との時間を楽しみたい、という人も多いですが、実はかなりのハードワーカーも大勢います。そんな彼らが求めているのは、どうせ働くなら効率よく結果を出し、家族や友人との時間を過ごすなら、「もっとエンジョイしたい!」ということでしょう。そのためにエナジーUPサプリメントは求められているのだと思います。
疲れてなんかいられない、毎日、毎時間を大切に、元気に過ごしたいと考える人は日本でも増えてきていると思います。そんな思いを支えるサプリメントがヴァイタシナジーフォーエナジーです。


※フォーエナジーには20種類の酵母型ビタミン・ミネラルに加え、エナジーUPをサポートする27種類のハーブがブレンドされています。

しなやかに生きる女性たちへ ヴァイタシナジーフォーウーマン

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vol.45

しなやかに生きる女性たちへ ヴァイタシナジーフォーウーマン

日本で初めてシナジーカンパニー製品をご紹介してから13年がたちました。ピュアシナジーがベストセラー商品であることは今でも変わりませんが、実は最初にシナジーカンパニーが製造した日本向け製品はピュアシナジーではなく、ヴァイタシナジーだったんです!!ピュアシナジー日本版のブレンドに予想以上の歳月(2年以上!)が掛かったこともありますが、ヴァイタシナジーを一日でも早く日本のお客様に紹介したい!という私自身の思い入れもありました。

「女性のためのハーブ自然療法―女性の一生涯をハーバルライフで綴ったバイブル」アン・マッキンタイア (ガイア・ブックス)という本があります。
ハーブ療法を学ぶ方には必読本といえるかもしれませんが、私は前の会社でハーブ製品を開発する仕事のなかで出会いました。今でも強く印象に残っています。
女性と植物の深い関係、月のリズムと女性の性のリズム。女性には女性のためのハーブがあり、何百年もの間(あるいはそれ以上)、親から子へ、子から孫へと受け継がれ、使い続けられているということ。それは当時の私には思いもよらないことでした。

仕事や家事や育児に忙殺されるなかで、女性らしい柔らかな美しさやあたたかさ、細やかさ、そして心身の健康を少しずつ犠牲にしながら疲弊していく女性たちを多く見てきました。それはまさに私自身でもありました。そんな時に出会えたのがその本であり、そしてヴァイタシナジーフォーウーマンだったのです。

※フォーウーマンには女性に必須の20種類の酵母型ビタミン・ミネラルに加え、35種類のハーブがブレンドされています。

5%を超えてくるのがピュアシナジーのすごさ!

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vol.44

5%を超えてくるのがピュアシナジーのすごさ!

先日の記事で、「どんなに良質なサプリメント(健康食品)であっても、他の生活習慣を含めて考えれば、健康への貢献度は5%程度」ということを書かせて頂きました。ですが、それを超えてくるのが「ピュアシナジー」です。
矛盾したことをお伝えしているようですが、その理由はピュアシナジーが食生活や睡眠、ストレスの感じ方など、生活習慣自体にも良い影響を及ぼす可能性が高いからです。

ピュアシナジー
を飲み続けているうちに、健康的なライフスタイルを選ぶようになった、食べ物の好みが変わった、濃い味が苦手になった、あるいは寝付きが良くなった、朝スッキリ起きられるようになった、さらには、身体が軽く感じられて以前より活動的になった、イライラすることが少なくなった、周囲の人との関係が良くなった、などなど、の声を数多く頂いてきました。
メーカーであるシナジーカンパニー自身も、そういった変化があるのは当然とばかりに、「ホリスティックに働きかける製品」であるということはそういうことだと自信をもって言っています。
今必要な、足りないところをサポートしてくるだけでなく、未来の健康を左右する生活習慣にもポジティブな影響を及ぼしてくれる。ピュアシナジーはそんな特別な製品なのです。


シナジーカンパニーのサプリメントはシルクのショール?

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vol.43

シナジーカンパニーのサプリメントはシルクのショール?

健康を維持するのに大事な要素をあげてください、と言われたら、皆さんは何を思いつきますか?
私の場合は・・・
・食事(野菜を多く食べる、栄養素をしっかりとる、食べ過ぎない、など)
・運動(週に何度か運動する、積極的に体を動かす・歩く、など)
・睡眠(睡眠時間の確保、良質な睡眠を得る、など)
このあたりは多くの方がすぐに思いつかれることだと思います。快便などをあげる方もいらっしゃるかもしれません。
さらには
・ストレスを減らす、解消する
・いきいき働ける仕事や趣味を持つこと
・信頼できる人間関係
などもあると思います。
そしてそれらのあとに出てくるのが「良質なサプリメントをとる」かな、と思います。

そこでサプリメントはどれくらいの貢献度があるものなのか?と問われたら、
「どんなに良質なサプリメント(健康食品)であっても、5%程度」と私なら答えるでしょう。先にあげた事柄に比べれば、サプリメントなど特別な食品はとても小さな要素になるはずです。
皆さんは5%という数字をどう思いますか? 「たったそれだけ?」と思われるかもしれません。けれどもそれは例えるなら、冷房が利きすぎた部屋で寒さで凍えそうな時に、バッグから取り出す一枚の薄いショールのようなものなのです。体自体が発している熱やすでに着ている下着や洋服と比較すれば5%程度の助けにしかなっていない。ですが、そのショールがあるとないで結果が違ってくることは皆さんお分かりですよね?風邪をひかずに済む人もいるでしょう。

サプリメントは日常の生活習慣を超えるほどに皆さんの健康を左右できるものではありません。けれども、あと少し足りない・・・というところで支えてくれるもの。かばんの中に丸めていれておく薄いショールのように、シナジーカンパニーのサプリメントもいつもお手元においてください。ショールを忘れて後悔しないように。シナジーカンパニーのサプリメントは肌触りの柔らかなシルクのショールです。

ヴァイタシナジーとアーユルベーダ

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vol.42

ヴァイタシナジーとアーユルベーダ

ヴァイタシナジーには必須のビタミン、ミネラルの他に、25種類以上ものハーブがブレンドされています。もしハーブを学んだことのある方がいらしたら、「アーユルベーダ」で多用されるハーブがいくつも含まれていることに気が付かれるかもしれません。
アーユルベーダはおよそ紀元前10世紀(諸説あり)に発祥したインドの伝承医学で、長寿・生命(アーユル)の知識(ベーダ)という意味を持ちます。治療よりも予防を重視し、食事指導が中心となっています。カレーやチャイのスパイスでも想像できるように、インドでは食事に多くのハーブを組み入れ、健康維持に役立てています。

ヴァイタシナジーにブレンドされている代表的なアーユルベーダ・ハーブをいくつか紹介してみます。
●シャタバリ(根)
女性の健康を保つアーユルベーダ・ハーブの代表格。生理周りのみならず、若返りのハーブとしても用いられています。
●ホーリーバジル(葉)
トゥルシーとも呼ばれる、アーユルベーダでもっとも有名な万能ハーブです。
●ゴツコーラ(地上部)
●イワベンケイ(根)
●ウコン(根)・・・ターメリックとも呼ばれます。
●ジンジャー(根茎)・黒胡椒(種子)、長胡椒(果実)の3種のブレンド・・・トリカトウと呼ばれ、料理のスパイスとしてだけでなく、健康への効果も。
●サフラン(花)
●リコリス(根)
などなど・・・

ひとつひとつの効用は記載できませんが、全体として、心身の安定やストレスへの抵抗力、若返り、体内浄化、消化を助ける、などを目的に使用されることが多いようです。なおかつ、これらのハーブには副作用も少ないため、長く利用し続けることができるのも大事なポイントです。
ヴァイタシナジーとインド・アーユルベーダ・・・商品ラベルにもそんな雰囲気が感じられますね(私だけでしょうか?笑)。

※上記はアーユルベーダにおけるハーブの一般的な効用を記載したもので、製品の効果を示したものではありません。


健康感覚を取り戻す−2

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vol.41

健康感覚を取り戻す−2

自分が何をしたときに、あるいは何を食べたときに体調が良い、こころも身体も気持ちが良いと感じられるのか、逆に何をすると不調になり、やる気が起きない状態になるのかを自覚することが大事だと思います。
例えば、朝ウォーキングをすると一日快適なこころと身体で過ごせるとか、朝起きてすぐに白湯を飲むと、ほどなく便通が来て、身体も気分も軽くなるとか。反対に、夕食にお酒を飲むと翌朝の体が重いとか、ある特定の食べ物(私の場合は牛肉や豚肉)を食べると消化に負担がかかって疲れやすいとか・・・、そういう‘つながり’はひとそれぞれ何かしら感じられていることだと思います。
そこをより繊細に、小さな変化にも耳を澄ませてみる。「健康感覚」を研ぎ澄ます。そして心身の声に従ってみると、自分が元気でいるのに必要なこと、不要なこと(妨げとなること)が少しずつ見えてきます。

ピュアシナジーを飲み始めると、最初の1週間は日中眠くて仕方がなかった、とおっしゃる方がまれにいらっしゃいます。そういう方の場合は「もっと寝て下さい、睡眠が不足していますよ」という身体の声を聞き逃していた(あるいは無視してきた)のかもしれません。であれば、可能な限り昼寝をしたり、いつもよりも大幅に早寝をして(最近話題の)‘睡眠負債’を返していく必要があるでしょう。
また、食べ物の好みが変わったり、刺激の強い食べ物(激辛や塩分の強いもの)が以前より食べられなくなった、という方もいます(私もその一人です)。それも「この刺激は身体には良くありません。やめてください」という身体からのメッセージかもしれません。
そういう身体からの声を大きくして伝えてくれる・・・ピュアシナジーにはそんな働きもあるように思います。

健康感覚を取り戻す−1

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vol.40

健康感覚を取り戻す−1

前回に引き続き、「健康感覚」のお話しをしようと思います。
多くの方はご自身のことを「健康」だと感じられていると思います。それでも、若い頃よりも疲れが抜けにくくなったとか、風邪をひきやすくなった、朝起きるのがつらい、何となく身体がすっきりしない、いろんなことが(心身ともに)面倒に感じられる、などなど・・・・健康とは言うものの、「毎日、元気溌剌で、こころと身体がスッキリと気持ちのいい状態にある」と実感されている方は意外と少ないのではないでしょうか?この「気持ちいい」状態か否か、日々の変化を繊細に感じるのがシナジーカンパニーのいう「健康感覚」です。

私自身、以前は心身の変化にとても鈍感でした。疲れた〜、面倒くさい、がいつのまにか口癖になっていて、「若いのに」と義母に眉をしかめられたのを思い出します。そんな時に出会ったのがピュアシナジーでした。もう15年近く前になるので、いつどんな風に感じたかはっきりと思い出すことは出来ませんが、いつからか朝は気持ちよく起きられ、身体も軽く感じられるようになり、気分が落ち込んだりすることも減りました。こころと身体が整っていく感じ・・・を実感しました。

体調を崩しそうな兆候にも早く気づけるようになりました。現代人は疲れがたまっていても身体を休めることより目の前の仕事を片付けることを優先してしまいがちです。意志の力が勝り、身体からのシグナルを無視してしまう。そうしなければならない状況もあるでしょう。けれどもそれを続けていると、健康な、本来あるべき自分の状態とはどんなものだったのか忘れてしまい、それを取り戻すことも難しくなってしまいます。

ピュアシナジーはこの健康感覚を取り戻す手助けをしてくれる、そう実感しています。

健康感覚と食事 私の場合

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vol.39

健康感覚と食事 私の場合

先日も書かせていただきましたが、雑誌「からだにいいこと」7月号、「何作って何食べてる?噂の人の食日記」にて、私の1週間の食事やライフスタイルの一部などをご紹介させて頂きました。日々、3食分の写真を撮ったのですが、その記事を編集してくださる担当の方から「すごくヘルシーな食生活ですね」と驚かれました。私自身は、海藻を食べる機会が少ないなとか、自炊をもっと増やしたいなとか、いろいろと反省する点を多く見つけたのですが、そんな風にも見えるんだなあ、と少し嬉しくなりました。

私が食生活で気をつけていることをまとめてみますと、以下の5点になりました。

1. 野菜を多くとる。特に生野菜(トマトが好き)は意識して多めにとります。
2. 良質な植物性オイルを積極的にとる。自炊はすべてEXヴァージンオリーブオイルを使いますし、アボカドなどもよく食べます。パスタを作る際もオリーブオイルをタップリ使います。
3. 豆類を多くとる。(長生きのおじいちゃんを見習って) 種子や豆には植物の栄養が凝縮されていますよね。
4. これは割と最近のことですが、英語でmeat(牛肉、豚肉、鹿肉などの赤身肉)をとらない。鶏肉はpoultryと呼ばれて(white meatとも呼ばれる)、他のmeatとは別だと考えられています。鶏肉は大好きです!
5. 最後になりましたが、当然のことながら、ピュアシナジーヴァイタシナジーベリーベリープレミアムなどを欠かさずとること。無くてはならない、人生の必須アイテムです。

上記のガイドラインは完全オーダーメイドで、私のためのものです。そのまま他の方にも当てはまるかは分かりません。なぜなら、本やテレビやネットで得た一般常識的な知識ではなく、自身の健康感覚を頼りに決めていったものだからです。

「健康感覚」 シナジーカンパニーでとても大事にしている感覚です。どうしたら自身が健康で快適に毎日を過ごせるか、充実感を感じて生きていくことができるのかーーー。
次回は、そのあたりをさらに詳しくお話ししたいと思います。

Whole(全体)でしか実現できない働き

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vol.38

Whole(全体)でしか実現できない働き

Health(健康)という言葉は、もともとholos(全体)というギリシア語から生まれました。Whole(全体)も同様です。身体全体を見ること。身体全体にとって良いものを取ること。心身を整え、強くしてくれるものが健康には必要です。Parts(部分)の集合はWholeではありません。なぜなら「Wholeでしか実現できない働き」がそこにはあるからです。

「機能性表示食品」をご存じでしょうか?2年前に始まった新制度で、「血糖値の上昇をおさえる」「血圧が高めの方に」「手元のピント調節機能を助ける」など効能効果についての表記が可能となりました。(旧)薬事法によるガチガチの規制でフラストレーションがたまっていたメーカー側だけでなく消費者にとっても、一見便利で役立つ制度のように思われます。けれどもこの制度には功罪あり、消費者として注意が必要と感じています。
ある機能を商品ラベルやHP上などに記載するためにメーカーは、まず成分を特定します。私たち消費者はその成分に関する魅力的な文言に注目し、自身の健康上の悩みを解決してくれる期待をもって購入を決めます。―――果たしてそのとき、それ以外の成分や原材料、添加物などに関心を払う人はどれだけいるでしょうか?
実態として、ジャンクフードと呼ばれるような食品であっても、その中の1成分の機能が認められれば、機能性表示食品として申請でき、健康効果をアピールできるのです。私たちは大手企業のイメージ戦略(CMや広告)に惑わされがちですが、該当成分だけでなく、食品全体として、本当に身体に必要なものなのか?健康的な食品と言えるのか?ということを見極める必要があると思います。

風邪薬などを飲み続けていて胃が悪くなる、という経験をお持ちの方は多いかと思いますが、ある機能だけに注目することで、他を犠牲にすると言うことは往々にしてあります。医薬品であればそれも致し方ありませんが、毎日食べる食品は違います。
シナジーカンパニー製品はつねに人間の身体も植物も、Wholeの視点から考えています。こころと身体を整え、健康力を底上げしてくれるピュアシナジーはまさにwholeのかたまりです。

シナジーカンパニーのケールがすごい!

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vol.37

シナジーカンパニーのケールがすごい!

ふわっふわっの色あざやかなグリーンパウダーをお使いになったことはありますか?やわらかなベビーケール(ケールの若葉)をフレッシュフリーズドライし、何も加えず、水分だけをのぞいた、自然そのままの贈り物を。

ケールはブロッコリー、クレソンなどと同じアブラナ科の野菜です。それらはグルコシノレートと呼ばれる特別な成分を豊富に含んでおり、健康への働きが研究でも示されています。特に近年、クレンズ(不要なものを排出し必要な栄養を取りいれる)をはじめとする健康への効用に注目が集まり、米国では「ケールムーブメント(ケールを積極的にとりましょう!という運動)」まで起こっています。

シナジーカンパニーのオーガニックケールパウダー(Oregon Tilth認証)は、私たちの健康に欠かすことのできないミロシナーゼ酵素も含んでいます(これが最大の特徴でもあります)。ミロシナーゼ酵素はグルコシノレートを活性化させ、その働きを高めるのに必須です。
ただ、酵素は非常に不安定な成分であるため、繊細な加工方法が要求されます。市場で販売されているケール粉末の多くは、高温加熱や酸素への過剰な接触を伴う加工をしており、栄養素の多くはすでに壊されています。貴重な成分を守るには、特別な凍結乾燥処理が必要なのです。
さらに、ケールには、(パソコンやスマホを利用する現代人に必須の)ルテインやゼアキサンチン、その他のカロテノイドすべて、そして、ビタミンやミネラルが含まれ、豊かな栄養素の宝庫でもあります。

在庫分のみで発売終了となってしまうケールファームですが、本当に素晴らしい商品ですので、是非一度ご利用になってみて下さい。身体中に緑の爽やかな風がそよぎます(私はそう感じます 笑)。

スキンケアは食べ物から

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vol.36

スキンケアは食べ物から

皆さんすでにご存じかも知れませんが、ほとんどの基礎化粧品は皮膚の角質層(表皮の一番上、まもなくアカとなってはがれる層)にしか働きかけません。その厚さは、たった0.02ミリです。
一方、その表皮の奥(下)にあって、肌を支えている部分は真皮層と呼ばれます。真皮層は主に

・肌の基盤となるコラーゲン(肌成分の70%)
・エラスチン(コラーゲン繊維を束ねるゴムのようなもの)
・ヒアルロン酸(高い保水力を有するゼリー状の物質)

などからできており、それらの量と質が肌の弾力や保湿力に大きく関わっています。そしてそれら全てを産み出す元となっているのが

・繊維芽細胞(せんいがさいぼう)

まさに「肌細胞のお母さん」です。この細胞が元気でなければ、健康で美しい肌は生まれません。

角質層のスキンケアも必要ですが、それ以上に大事なのは、肌の原料となるタンパク質(アミノ酸)を十分に取り、ビタミンC(コラーゲンの生成に必須)、アントシアニンなどのポリフェノール類(ビタミンCをサポート)を欠かさないこと。ビタミンCやポリフェノール類は果実類に非常に多く含まれ、紫外線などから細胞を守ってくれる働きもしてくれます。
何歳になっても、健康で若々しい素肌・・・を実現するために、まずは食べ物で肌を育てていきましょう。

ビタミン・ミネラルを意識的に摂っていますか?

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vol.35

ビタミン・ミネラルを意識的に摂っていますか?

前回の記事で書かせて頂いたインタビューですが、ある雑誌の企画で1週間分の食事(朝・昼・晩)を写真とともに紹介するというものでした。21食すべてを眺めてみると、意外に同じような食材ばかり食べているんだな、ということに気がつきました。アボカド、そら豆、トマト、アスパラ、鶏肉、パスタが何度も登場しましたが、海藻類や根菜類などはほとんど出てきませんでした。

必須ビタミンやミネラルは食事から摂るのがベスト。けれども食べているものには偏りもあるし、何が足りていて、何が不足しているのかも計算してみないことには正確には分かりません。かといって、1食で大きな体調の変化が出るものではなく、長年の積み重ねで少しずつその過不足が影響を及ぼしてくる。だからこそ、サプリメントなどで意識的に、総合的に補っていく必要があるのだと思います。

ビタミン・ミネラルは体内で瞬時に繰り返し行われている化学反応に必須の物質です。食べものが体温をあげてくれたり、日々の活動のエネルギーに変わったり、皮膚や骨を再生し、強く保ってくれたり、内臓や脳の機能、生理機能、ホルモンの分泌なども正常に行い、身体を健康に働かせるためには、食べたものを代謝して、利用できる要素に分解&変換して行かねばなりません。ビタミン・ミネラルはその代謝に欠かせない重要な役割を担っているのです。

お食事の栄養バランスに自信がない方はもちろん、そこそこ自信があるという方にも、酵母型ビタミン・ミネラルのヴァイタシナジー(フォーウーマン、フォーエナジー)をお勧めしたいと思います。シナジーカンパニーのビタミン・ミネラルは酵母と食品から作られ、お食事に近い形で確かな量をおとり頂けます。

頑張る人を支えてくれるピュアシナジー・・・私の経験から

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vol.34

頑張る人を支えてくれるピュアシナジー・・・私の経験から

先日、シナジーカンパニージャパンの代表として、あるインタビューを受けました。製品の素晴らしさや開発秘話などをお話ししたなかで、「大瀧さんはピュアシナジーを飲み続けて、何が変わりましたか?」というご質問を頂きました。

発売から約13年。その間の記憶をたどると、さまざまなことが思い出されました。当時、息子はまだ小学4年生。学校に行きたくないと泣く彼の将来を案じ、円形脱毛症になったり体調を壊したりしていた時期です。中学・高校時代は朝4:30起きのお弁当作り。片道1時間半以上の通勤をしながらフルタイムで働いていたので、体力的には一番辛かった時期です。その後社長になり、会社の存続が危ぶまれるような危機もありました。責任感と将来への不安に押しつぶされそうで、毎日スタッフのいないところで泣いていました。そんな経験をもとに2015年に書かせて頂いたのが『女、今日も仕事する』(ミシマ社)です。

限界ぎりぎりの重い荷物を背負いながら、一歩一歩なんとか足を前に進めてきた感じがします。そしてそこにはいつもピュアシナジーがありました。修行のようなつらい早起きの日々もプレッシャーに押しつぶされそうな独りの夜も、ピュアシナジーを飲めば身体の中をエネルギーが駆け巡り、「今日を精一杯生きてみよう」と思えるのでした。そんな粘り強さや前向きさは、以前の私には、なかったように思います。
ピュアシナジーは頑張る人を支えてくれる。あと一歩を押し出してくれる。そして自分の可能性を信じられるようになる。と私の経験は伝えてくれています。

ピュアシナジーに入っているキノコ類がすごい!

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vol.33

ピュアシナジーに入っているキノコ類がすごい!

ピュアシナジーには6種類のキノコが入っています。

レイシ(菌糸体)・シイタケ(菌糸体)・マイタケ(菌糸体)・エノキ(菌糸体)・ナメコ(菌糸体)・冬虫夏草(菌糸体)

菌糸体とは何か?そしてなぜわざわざ菌糸体を使っているのか、今日はそれをお話ししてみたいと思います。すこしマニアックにもなりますが、お付き合い下さい。
菌糸体は、キノコの子実体(通常の食用部分、「かさ」とも呼ばれる部分)の成長の基礎となる、原始的な糸状の菌の集まりです。通常は土の中に存在していて、目で見ることはありません。普段食べているキノコにも含まれていませんので、日常的にはなかなか摂取できない部位になります。けれども実は菌糸体こそ、キノコの健康成分が濃縮された貴重なものなのです。

キノコは、その生涯の大部分を菌糸体として存在し、その間、さまざまな酵素や栄養素を作りだします。これらの活性成分は、子実体には存在せず、軟らかい菌糸体の細胞壁や細胞外基質(菌糸体バイオマス)の中に最も高い濃度で存在しています。

シナジーカンパニーでは、その活性のある成分すべてを十分に作り出せるように、キノコの成長全体にわたって慎重にモニタリングしています。収穫後には、特殊な低温乾燥および精密な低温粉砕技術を利用し、熱に弱い酵素や細胞外成分を守ります。菌糸体を加熱または抽出すると、有用成分の多くは分解してしまうからです。
このように、不純物が一切無く、安全で、かつ生物活性がある菌糸体原材料を生産するために日々努力を重ねています。

ベリーベリープレミアムに入っているベリー類がすごい!

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vol.32

ベリーベリープレミアムに入っているベリー類がすごい!

ベリーベリープレミアムには、なんと17種類のベリー類が入っています。

カムカム(果実)、タピオカ、ブラックカラント(果実)、ワイルドビルベリー(果実)、アロニア(果実)、ザクロ(果実)、リンゴンベリー(果実)、アムラ(果実)、コンコードグレープ(果実)、ワイルドブルーベリー(果実)、アセロラ(果実)、サワーチェリー(果実)、エルダーベリー(果実)、クランベリー(果実)、レッドラズベリー(果実)、レモン(果皮)、ローズヒップ(果実)、ブラックラズベリー(果実)

今日はその中でも特に注目すべきスーパーベリー、<アロニア>について紹介します。
アロニアは、いまアメリカで大注目のスーパーフードの一つで、健康へのさまざまな貢献について多くの研究が蓄積されています。チョークチェリー(chokecherry)とも呼ばれる、この酸味のあるスーパーベリーは、栄養豊富な完全食品としてアメリカ先住民によって代々使われてきました。このベリーには、特有のポリフェノールが並はずれて多く含まれています。

シナジーカンパニーのアロニアベリーは、北欧で特別に栽培され、高いレベルのオーガニック規格(Oregon Tilth)により認証され、厳格に管理されています。
収穫最盛期を過ぎると、ベリーの一部をまずジュースにし、次いで、凍結乾燥します。さらに、皮、種子、果肉をすべて凍結乾燥します。これらを合わせると、ジュースと全果実によって、このスーパーフードに含まれる恩恵がすべて享受できます。

植物のエネルギーパターンを活かすこと

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vol.31

植物のエネルギーパターンを活かすこと

シナジーカンパニーでは健康を、ホリスティック(心・身体・魂を一体として見る見方)に捉えています。「健康とは、生命に生まれつき与えられた自然の状態である」とでも言えるでしょう。

シナジーカンパニー創業者であり、ピュアシナジー始めすべての製品の生みの親でもあるミッチェル・メイは、30年以上前に、UCLA(カリフォルニア州立大学)で植物の治癒力についての研究を始めました。そこでミッチェルは、滋養のある食べ物や植物のエネルギーパターンが崩れてしまうと、それらを摂取しても健康への効果は期待できないことを発見したのです。逆に、そのパターンを「一体的(wholeの状態)」に保って摂取することが非常に重要であることも分かってきました。  

生命の神秘を解明することができないのと同じように、このようなエネルギーパターンを人工的に作り出すことは不可能です。しかし生来固有の輝き、そして一体性というのは、私たちのありのままの姿のことなのです。健康とは生まれながらに備わっているものであり、私たちの体は、栄養に満ちたピュアで有益なホールフードを与えられれば、自然と、エネルギーにあふれた輝きを生み出すようになっているのです。  

広範囲にわたる必要不可欠で、力強い生気に満ちた植物の栄養を壊さず届けること―これが、シナジーカンパニー製品の役割です。

シナジーカンパニー訪問記  〜シナジーカンパニーのこだわりを見た!〜

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vol.30

シナジーカンパニー訪問記
〜シナジーカンパニーのこだわりを見た!〜

この顕微鏡でみせて貰ったのは、大麦若葉をコールドプレスジュースにして(低温でぎゅーっとしぼり出し、繊維質は捨てて、栄養成分を含むジュースだけを残します)、さらに粉末化したもの。ピュアシナジーにも入っています。

2種類あって、シナジーカンパニーのパウダーは丸い宝石のような葉緑素がきれいに見えましたが、比較のために見せて貰った他社のものでは、緑の丸いツブツブ(葉緑素)が均一でなく、またその他に、さまざまな形のもの(とがったものや細い糸のようなもの)が混じっており、混ざり物があるのが分かりました。

宝石のよう、とは決して大げさではなく、細胞一つ一つがエメラルドのように輝いていて、本当に美しかったです。植物のなかにある「自然の調和」を感じました。

自社製品の原材料についても、常に品質を保持するため、このような目で確認する検査は必ず行われているとのこと。機械だけに頼らず、過信せず、最後は自分たちの目で確かめること。これもシナジーカンパニーのこだわりです。

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シナジーカンパニー訪問記 〜シナジーカンパニーのこだわりを見た!◆

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vol.29

シナジーカンパニー訪問記
〜シナジーカンパニーのこだわりを見た!◆

こちらの写真は、私たちに見せるために用意してくれた「ウコン(ターメリックとも呼びます)」の粉末です。4種類ありますが、どれも原材料は同じものですが、加工方法が異なります。今、手で持ち上げようとしている、鮮やかなオレンジ色のものがシナジーカンパニーの特別な加工方法でつくられたウコンです。本当に色が美しく、見とれてしまいました。

色の違いは単なる見た目ではなく、含有する成分の違いにもなります。シナジーカンパニーではさまざまな加工方法を試してみて、その後の成分を比較し、最適な方法を選んでいるということ。ひとつの原材料が製品に使われるようになるまでには、非常に多くの時間と手間(コストも)が掛けられているのですね。

そういう「舞台裏」を見せてもらうたびに、シナジーカンパニーの製品を日本で紹介できるありがたさが湧いてきます。

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シナジーカンパニー訪問記 〜シナジーカンパニーのこだわりを見た! 

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vol.28

シナジーカンパニー訪問記
〜シナジーカンパニーのこだわりを見た! 

2年ほど前に、シナジーカンパニーの企画・販促部門はボールダーというナチュラリストが集まる町にお引っ越しして、ここモアブには本社機能と工場と研究部門と巨大な倉庫があります。写真は研究部門が保管している原材料や製品のサンプルで、これら以外にも、さまざまな場所を使って、ものすごい数が保管されています(写真はほんの一部。右は倉庫の天井に棚を作って保管しているところ)。10年以上前のものもあるとのこと。製品の品質、安全性はありがちな「うたい文句」ではなく、本気で、真剣に取り組んでいるのが良くわかります。

例えば10年前のカムカムの粉末(ピュアナチュラルCやベリーベリープレミアムにも使われています)をつい先日分析してみたところ、なんと、そのビタミンC量はほとんど減っていなかったとのこと!それってすごいことです。合成品ならいくらでもあり得ますが、100%植物から出来ていて、それだけ成分が壊れないとは…。

それにしても、そのような検査や実験を、製品販売後も続けているところがシナジーカンパニーらしさでもあるなと思いました。自分たちの原材料や製品が大好きで、誇りを持っている、そしてワクワクするような好奇心もあって、いろんなことを調べてみたくなるそうです。

シナジーカンパニー

シナジーカンパニー訪問記 〜大自然に溶け込むシンプルなオフィス〜

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vol.27

シナジーカンパニー訪問記
〜大自然に溶け込むシンプルなオフィス〜

2016年11月、約2年ぶりにアメリカ・ユタ州の小さな田舎町、モアブに本社および工場を構えるシナジーカンパニーへ訪れました。初めてここを訪れたのは14年ほど前になると思いますが、周囲の景色はどこも変わらず、 都市的な「開発」とは無縁の場所です。それでも映画やCMのロケ地となることがたびたびあり、人口7,000人ほどの町を訪れる観光客(とくにアウトドアスポーツを楽しむ人が多い)は1年間に10万人を超えるとか。

視界をさえぎる建物は一切なく、そして雲ひとつない真っ青な、絵にかいたような空の下、乾いた空気がひんやりと澄みわたります。思い切り息を吸い、手足を伸ばしました。

さて、写真はシナジーカンパニーの敷地内にある看板とオフィス、そしてエントランスとそこから見える景色です。中はとても機能的な作りになっていますが、外見はかなりシンプル。周囲の景色にもすんなり馴染んでいます。こんな場所で日々仕事をするのと、都会の小さなオフィスでするのでは、出てくる発想も違ってくるものでしょう。羨ましい限りです。

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アマゾンの密林からやってきました。

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vol.26

アマゾンの密林からやってきました。

1930年代にセント・ジェルジ博士がビタミンCを発見し、ノーベル生理学医学賞を受賞したことをご存じの方も多いかと思います。それ以来、人々はビタミンCの効用に注目し続けてきました。ビタミンCの欠乏が壊血病につながること、コラーゲンの生成に必要となること、ストレスや喫煙、風邪などでも消費されやすいことから、忙しい現代人には必須のビタミンといえるでしょう。

以前は「メガビタミン」という大量のビタミンC摂取が推奨された時期もありましたが、その後の研究によれば、人が一度に吸収できるビタミンCの量は250〜500mgとのこと。適量というものもあるようです。

シナジーカンパニーで採用しているビタミンCはカムカムやアセロラなど、すべて植物そのものに含まれているものからです。カムカムはブラジル熱帯雨林の奥深い地域で育つ野生種で、現地の住民たちによって手摘みされ、「カヌー」に乗せて施設まで運ばれて来ます。
原住民たちは何百年ものあいだ彼らの食料・あるいは薬としてカムカムを食べてきました。その果実には、オレンジの60倍ものビタミンCが含まれています。さらにはバイオ・フラボノイドと呼ばれるケルセチン、ルテイン、ヘスペリジンやアントシアニン、プロアントシアニジン、カテキン、チロシナーゼなど、さまざまな植物栄養素やビタミン・ミネラルも共に存在しています。

アマゾン奥地の原住民たちがカヌーで運んできたカムカムを日本に住む私たちが食べている、というのは何とも不思議な、壮大な気持ちがします。

カムカム

毎朝の違いが人生を変える・・・ピュアシナジー

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vol.25

毎朝の違いが人生を変える・・・ピュアシナジー

幸せな人生を送るために必要なことは何でしょう?健康、お金、良好な人間関係、やりがいのある仕事・・・などなど様々な答えがあり得ます。人生全体としてはそのような答えにもなりますが、一方で人生は「日々の積み重ね」であることを考えると、私にとって何より大事なのは「朝、心身にエネルギーが満ちていること」になるかもしれません。

前日、仕事や家族の世話で疲れ果てても、一晩寝てすっきりと起きられれば、また今日も一日頑張れそう、と思えます。また、悩みや迷いでグラグラと自己が揺らされるような夜を過ごしても、なんとか眠りについて、そして目覚めたとき、また新たな気持ちで悩みや課題に向き合えるような勇気が湧いてくることがあります。
眠りというものは人を癒し、そして次の日を生きるためのエネルギーを与えてくれるものです。ピュアシナジーは良い眠りもサポートしてくれますが、毎朝の1杯は心身を豊かな植物栄養素で満たし、「alive」=元気に活動できる状態にしてくれます。

毎朝の少しの違いが、人生を大きく変えることになる。10年間ピュアシナジーを頂いてきた私の実感です。なくてはならない大切な製品です。

カムカム

52種の植物は守られるのか?

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vol.24

52種の植物は守られるのか?

ここ数年、ミツバチの驚異的な減少が話題となっています。テレビなどでも取り上げられましたので、ご存じの方も多いかもしれません。
地球環境や気候の変化、農薬の使用などが原因とも言われていますが、まだ解明には至っていません。とはいえ、自分とはとくに関係のないことと思っていたのですが、そうも言っていられないな…という話を米国シナジーカンパニーから聞かされました。

シナジーカンパニーが独占入手していたニュージーランド産、オーガニックマヌカハニーがついに手に入らなくなってしまったとのこと。世界中、他にソース(原産地)はありません。やはりミツバチが大量に死んでしまったり、いなくなったりしているというのです。
もう、本国でも手に入らない、つまり、オーガニック認定を受けた(かつActive=医薬品レベルの)マヌカハニーは地上から無くなってしまうということです。農薬あるいは抗生物質を使用しての養蜂はオーガニック認証が受けられません。

このようなことはハチミツに限らず、さまざまな植物で起こる可能性があります。ミツバチを受粉に活用している農家も大勢います。すでに、上質なオーガニック栽培や野生の植物は手に入りにくくなってきています。一方で中国をはじめとする新興国でのオーガニック需要が高まっているため、価格はうなぎ登りです。

シナジーカンパニーは自社農園あるいは長期契約している専用農家から植物を手に入れているため、今のところは問題ないようですが、将来の保証はありません。ピュアシナジーに含まれる植物だけでも52種類。これだけの植物が揃うということが、10年後、20年後に「奇跡的なこと」だった、という日が来ないことを祈っています。

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品質を守るため、DNA検査まで

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vol.23

品質を守るため、DNA検査まで

今年のシナジーカンパニーとのミーティングは、社長のダニエルの希望でサンフランシスコで行われました。お互いの状況や変化をシェアし、今後の数年間をともに考えていく、実り多い機会となりました。

ダニエルの話のなかで興味深かったのが、シナジーカンパニーが行っている検査についてです。 私たちがシナジーカンパニーと出会った15年以上前は、原材料となる植物の受け入れから、 1本のピュアシナジーが完成するまでに、300以上の検査が必要と言われていました。
それがここ数年は600以上、その後もどんどん増えているようです。その上ついに、DNA検査まで必要となっていると。

シナジーカンパニーが購入しているのは、どれもBestオブBest、つまり単にオーガニックなだけでなく、品質が非常に良いものばかりなのですが、一部の農家やブローカーと呼ばれる人の中には、混ぜ物をしたり、約束とは異なるものを送ってくる場合も近年では珍しい話ではないとのこと。
オーガニック農家たちは自然を愛し、正直で真面目な人が多いのですが、お金のことには疎いので、ブローカーなどに言いくるめられて不正に手を出してしまう場合もあるようです。
現実として、業界全体にそのようなことが横行していると聞いて、悲しい気持ちになりました。

そのためシナジーカンパニーでは、第三者機関による検査はもちろん、さらに自社で独自に開発した検査方法も採用しています。なぜなら、自分たちが求めるレベルの検査方法が確立されていないことも多いからです。

製造方法も、エコに対する取り組みも、そして品質を保証するための検査方法まで一切妥協せず、 無い物は自分たちで作ってでもやる、という考え方はまさにシナジーカンパニーらしいと思いました。

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インナーケアは「私自身になるため」に

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vol.22

インナーケアは「私自身になるため」に

先日、当社のお取引先であるコスメキッチン鹿児島店さんの企画で、マルヤガーデンズ6周年記念イベントのトークショーに呼んでいただきました。お受けしたテーマは、「Inner Beauty Care インナービューティケア」。朝からの大雨にも関わらず、定員を大きく超える方々にご参加頂き、関心の高さを実感しました。

振り返ってみると、私自身がピュアシナジーをはじめとしたシナジーカンパニー製品を飲み始めて、もう13年になります。
朝一番にピュアシナジー(パウダー)を飲み、朝食の準備をしながら、ヴァイタシナジーやピュアナチュラルCなどのカプセル類を飲んでいます。ピュアシナジーにはベリーベリープレミアムを、さらにはトマトガーデンやケールファームなどをその日の気分に合わせて混ぜて飲み、身体が無数の栄養素に満たされ、かつスッキリとするのを実感します。
夕方にも同じものを飲もうと思いながら、忙しい日にはすっかり忘れてしまっていることもありますが、あまりストイックには考えず、続けることを大切にしてきました。私にとってこれらのホールフードサプリメントは食事の一部というだけでなく、完全に生活の一部、まさにライフスタイルの一部となっています。

インナービューティケアという言葉は本質的には何を意味しているのか、トークイベントを前に改めて考え、ひとつの答えにたどり着きました。

「どんどん私自身になっていくこと」

情報として外部から与えられる、作られた美しさや誰かの美しさに基準を合わせることや、健康を犠牲にした不安定な美でもない。その人その人が本来持っている美しさを引き出していくこと。その人らしくあること。良質な食べものや良質なホールフードサプリメントには、それを強く支える力があります。

カムカム

ホールフードの素晴らしさ

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vol.21

ホールフードの素晴らしさ


ホールフードという言葉を聞いたことがあるでしょうか? Whole=全体、
つまり本来その植物(や食品)に含まれている成分や栄養素のバランスを、出来るだけ壊さないよう加工されたサプリメントなどを指します。
野菜や果物をはじめとする天然に存在するものの中で、ビタミンやミネラル、アントシアニンやフラボノイドなど健康に良いとされている成分が「単体で存在」していることはありません。それらに含まれる無数の成分が共に働くことで、心身を健康に導いてくれています。つまりチームで仕事をしているということ。当然ながら、チームワークを壊さないことが大事です。

このホールフードの考え方はシナジーカンパニー製品の“基本中の基本”ですが、世の中で販売されているサプリメントのなかには、結果的に分子構造が同じになればいい、という考え方でつくられている製品が多くあります。
遺伝子組み換えのトウモロコシからつくられる、合成のビタミンC(合成のもの)。ビタミンDは羊毛の脂から、ビタミンB1はコールタールから抽出した化学物質をもとに・・・など。そこには当然、ホールフードの考え方はありません。

「部分の寄せ集め < 全体」

もし1,000種類の単体成分をとることができたとしても、ニンジンを丸かじりするのにはかなわないでしょう。シナジーカンパニーでは細心の注意を払い、時間と情熱を掛けてホールフードサプリメントを作り続けています。

参考:『加工食品には秘密がある』メラニー・ウォーナー 楡井浩一訳 (草思社)

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3.11 Together we careの始まり

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vol.20

3.11 Together we careの始まり


届いた製品を前に、私たちは大きな責任を感じていました。

「これらを被災地に届けたい、届けなければ」

けれども、限られた人数のなかでは、実際に被災地を回って配り歩くことも、また被災者の方々に届ける仕組みも持ちえません。そこで考えに考え抜いた末に決めたのが、「Together we care」 という寄付キャンペーンを行うことでした。

このキャンペーン名もシナジーカンパニーから貰いました。遠くアメリカの地からでも、こころを一つに、支えて行く、という思いが込められていて、とても素敵な言葉だなと毎回感じています。私たちは「想いをかたちに」という日本語を添えて、キャンペーンの合言葉にしています。

シナジーから届いた10,000本のうち、つてを頼りに何とか福島原発の作業所に届けられたものもあります。気仙沼出身のスタッフのご家族や、その周囲の被災者の方々にも配られました。けれどもそのほとんどは、今回と同じように、お客様にご購入頂くことで、大きな寄付を実現できたのでした。

ちなみに当時は、かなり大きな割引と、さらにその上で1本あたり800円〜1,200円の寄付という大胆なものでした。今ではそんな大きな寄付活動は出来ませんが、こうして続けていけること、そして、こんな小さな会社でも、大企業に匹敵するほどの額を寄付できたことに誇りを感じると同時に、米国シナジーカンパニーへの尊敬と信頼と感謝が思いだされるのです。

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3.11 Together we careの始まり

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vol.19

3.11 Together we careの始まり


毎年、この時期になると、寄付をするキャンペーンを行います。お客様にご負担頂くことなく、販売数に合わせて当社の売上げから、日本赤十字社に寄付金を送っています。
今回で8回目。私たちはとても小さな会社ですので、それほど大きなことは出来ません。それでも年に一度、被災地の現状や被災された方々の苦しみを思い浮かべ、出来ることを続けていくことは、金額の大小にかかわらず意味のあることではないかと考えています。

こんな小さな私たちですが、今回のキャンペーン後には、寄付総額は1,200万円を超える予定です。これが実現できるのは、米国シナジーカンパニーからの驚くような申し出があったからなのです。

5年前の震災翌日のことでした。私たちを心配したミッチェル・メイ(現シナジーカンパニー会長)からメールが届きました。そしてすぐに電話で話をしました。破壊された東北の様子や東京の混乱のなかで、私はあまりに不安定な気持ちになっていて、電話口で、「もう二度とお会い出来ないかもしれません」と泣いてしまったことを思いだします。

その日からシナジーカンパニーでは支援に向けて、実に迅速に動き出しました。なんと2ヶ月後には、ピュアシナジー120gが10,000本、私たちの倉庫に積みあがっていたのです。
通常であれば1年以上先まで工場のスケジュールは埋まっていて、割り込むことなどできません。
ところがそれら全ての予定を繰り下げて、ほとんど売上にもならない支援用の製品を作ってくれたのです。その決断は本当に見事なものでした。
(つづく)

カムカム

愛し続けられた商品を・・・。

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vol.18

愛し続けられた商品を・・・。


明けましておめでとうございます。皆さまにとりましても、2016年がよい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

今年も、寝正月で一年の疲れを癒やしながら、1月2日と3日は、箱根駅伝の中継を観ていました。今年で「92回目」とのこと。青山学院がゴールテープを切ったのを見届けたあと、家族で大宮の氷川神社に初詣に出かけました。こちらは2,000年以上の歴史があります。その間、いったい何人の人がお参りに来たことでしょう。
久しぶりに夕食をともにした父は、「うちの店は今年で60年だ」と急に言いだし、「えー、そんなにやっているんだっけ?」と私は驚いてしまいました。今ではさびれた都内の商店街で、金物屋(鍵を作ったり、石油やガスの配達もやっています)を営んでいて、以前は50件ほどあった商店が今ではたった2件になったとのこと。寂しい限りですが、父はこれからも続けていきたいと意気込んでいました。(元気な83歳です!)

古いもの、歴史あるものが時に軽んじられる現代ですが、それぞれが刻んできた「とき」は、無数の人々に愛されてきた時間であり、尊ばれるべき価値でもあります。
商品においても、長く使い続けられているものほど、安心して使えて信頼性が高く、そして多くの人に愛されてきたものだと言えるのではないでしょうか?

私たちは今年も、誇りをもって、いつもの製品を販売してまいります。

カムカム

年齢を重ねた美しさ

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vol.17

年齢を重ねた美しさ


シナジー製品をお取り扱い頂く店舗スタッフの方に向けて、年に10回以上、商品説明会を実施しています。たまに私(大瀧)も伺うのですが、その際「どの商品が一番お好きですか?」と質問すると、「ベリーベリープレミアム!」という答えがとても多いのに驚きます。やはり、20代から30代の女性たちにとって、一番の関心事は「美容」なのでしょう。

そういう私も一年中、欠かさず飲んでいます。夏は日差しが気になりますし、春は気候が不安定なせいかこちらの状態も揺らぎがち。冬は乾燥や寒さで顔色がくすんでみえるのをどうにかしたいと思って・・・結局ずっと手放せません。
最近気付いたのは、ほっぺを手のひらでそっと包むと、お餅みたいで、柔らかく気持ちが良いということ。以前は、そんな風に感じたことはありませんでした。

とは言え、私のように50代を目前にした女性たちの武器は、それまでの経験や生き方、考え方が中から現れてくることでしょう。表情やしぐさ、立ち居振る舞いや言葉遣いにも、その人らしさが出るものです。
これは10代、20代そこそこでは出せない「色」であり「音」であり「香り」であり、「手触り」のようなものでもあります。ツルツルのプラスチックから味わいのある和紙や陶器に変わるのです。あるいはフランス人なら、ブドウジュースから年代物のワインに、というかもしれません。

「日々何を食べるか」も、日常的な経験の積み重ねであり、生き方でもあります。17種類の果実を贅沢にブレンドしたベリーベリープレミアムが、美しく年齢を重ねていきたい女性たちのお役にたてればと願っています。

カムカム

シナジーのビタミンCは私たちの健康も、豊かな土地も守ります

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vol.16

シナジーのビタミンCは私たちの健康も、
豊かな土地も守ります

ベリーベリープレミアムに含まれるアセロラと、ピュアナチュラルCにも含まれるカムカムはどちらも、天然ビタミンCが非常に豊富な果実として知られています。真っ赤な実には、ビタミンCだけでなく、それをサポートする多様なフラボノイド類が含まれ、合成のビタミンCサプリメントとは、成分においても、働きにおいても大きく異なります。

シナジーカンパニーのビタミンCは、もちろんアスコルビン酸(合成のビタミンC)は一切含まず、植物を丁寧に加工することで、高いレベルのビタミンC量を得ています。 また、シナジーカンパニーのカムカムは、アマゾン川流域の森林伐採を食い止め、現地の人々に職と教育を提供する素晴らしいフェアトレードプログラムによって収穫されています。(スタッフブログでもご紹介しています)
新鮮なままジュースにしぼり、すぐにパウダーに加工されたカムカムやアセロラの粉末は、薄いベージュ&ピンク、そしてゴールドの輝きを放つとても美しい色をしています。

シナジーカンパニーでは、最良の果実を継続的に得るために、下記の点にこだわっています。
1.「ハンドピック」と呼ばれる手摘みによる収穫→実を傷つけず、かつ最適な時期のものだけ摘み取れる
2.全てを収穫しないで樹に残すこと→残った果実は熟し、地に落ちて、土を肥沃にしてくれる

自然を循環させることでサステナブル(持続可能)な収穫が可能になり、植物と人間と大地との良い関係が生まれます。
今、世界中で美しい土地が破壊し続けられています。「この地球は私たち人間が自由に出来るものではない大切な借りもの」・・・そんな気持ちを忘れずに、私たちは製品を作り続けていきます。

カムカム
▲フェアトレードプロジェクトで収穫されるカムカム

BEST OF BESTな原材料だけ・・・

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vol.15

BEST OF BESTな原材料だけ・・・

シナジーカンパニーでは、世界中の高品質な植物原材料を収集し、原材料のまま、サプリメントメーカーなどに販売しています。
「それなら、他社でもシナジーと同じ品質の製品が作れるということ?」という質問も聞こえてきそうですが、そこはさすがシナジーカンパニー。自社製品(もちろん日本向け含む)の製造には、そのなかでも、BEST OF BESTのものだけを使っているといいます。

世界中で栽培されている、あるいは自生している植物の中で、シナジーが購入対象とする最低ラインはオーガニック栽培やワイルドクラフト(野生種かつ適切に管理されたもの)の植物だけです。そこから更に、品質の高いもののみが選別され、シナジーの工場に入ることを許されます。オーガニックのものが全て高品質ではないということを、シナジーでは良く知っているからです。

尚かつ、そのなかで選び抜かれたBEST OF BESTの植物原材料のみが、シナジー製品に使われているというのですから、例え小さじ1杯のピュアシナジーでも、1粒のヴァイタシナジーでも、「なんとも贅沢!!」と思うのです。
こんな素晴らしい製品を日本の皆さまにご紹介できることは私たちの大きな喜びであり、誇りでもあります。是非、多くの方に、シナジークオリティを体験して頂けたらと願っています。

次回は、シナジー原材料のなかでも大人気のアセロラとカムカム(アセロラはベリーベリープレミアムネトルリリーフに、カムカムはベリーベリープレミアムピュアナチュラルCに含まれます)のお話をさせて頂きます。

欠かすことのできないヴァイタシナジー その2

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vol.14

欠かすことのできないヴァイタシナジー その2

最近あらためて商品の良さを実感している「ヴァイタシナジー」ですが、3種類のアイテムがあります。酵母で作ったビタミン・ミネラルはすべてに含まれていますが、さらに特別なハーブがブレンドされているのが、「ヴァイタシナジーフォーウーマン」と「ヴァイタシナジーフォーエナジー」です。
私が飲み続けてきたのは「フォーウーマン」。もしこの商品がなかったら、今こんな風に働けていただろうかと思うほど、支えて貰ってきました。

ブレンドされているハーブのひとつひとつをお調べ頂いたら、このブレンドがどれほど素晴らしいものか、そして美しいものか、お分かり頂けるはずです。ラベンダーやバラのフラワーレメディーも含まれています。
あらためて書き出して眺めてみると、この完成度に、ため息が出ます。これもまたミッチェル・メイの最高傑作の一つ。


【ボタニカルエキス】チェストツリー(果実)、シャタバリ(根)、ホーリーバジル(葉)、マカ(根)、シベリアニンジン(根)、アーティーチョーク(球果)、ゴツコーラ(地上部)、マリアアザミ(種子)、レッドクローバー(葉・花)、イワベンケイ(根)、アマチャヅル(全草)、カモミール(花)、ラズベリー(葉)、ウコン(根)、シナモン(樹皮)、クコ(果実)
【ポテンシャルエキス】大麦(若葉)、ローズマリー(葉)、ジンジャー(根茎)、リコリス(根)、黒胡椒(種子)、長胡椒(果実)、タンジェリン(果皮)
【フラワー&スパイス】 コケモモ(果実)、フェンネル(種子)、カルダモン(種子)、クローブ(花雷)、セージ(葉)、オレガノ(葉)、タイム(葉)、ラベンダー(花)、カレンデュラ(花)、バラ(花)、パッションフラワー(花)、サフラン(花)


女性は月のリズムで生きているといいますが、そのリズムを規則正しく、おだやかに刻んでいくこと。こころも身体もそのリズムと上手に同期し、女性らしく、いつも「しなやかな」自分でいられるように・・・。
これからもずっと飲み続けていきたいと思っています。

欠かすことのできないヴァイタシナジー その1

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vol.13

欠かすことのできないヴァイタシナジー その1

ピュアシナジーに続く人気商品の「ヴァイタシナジー」ですが、最近あらためてこの商品の良さを実感しています。
ヴァイタシナジーには、植物を特別な方法で発酵させて作られたビタミン、ミネラル、そして目的に合わせたハーブが含まれています。天然&酵母型なので、通常の食べ物のようにご利用頂けます。

実は以前はピュアシナジーと同じタイミングに何となく飲んでいたのですが、今では「毎食ごと」に摂るよう意識しています。それはビタミン・ミネラル、特にビタミンB群の働きに注目するようになったからです。
ビタミンといえばビタミンCが最もポピュラーかと思いますが、三大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)をエネルギーに変えてくれるのはビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)です。

「脳にはお砂糖が必要です」というフレーズがありますが、これも、ビタミンB1など、糖質をエネルギーに変えてくれる栄養素をいっしょに摂取することが必須。考えてみれば私の大好きな、おにぎりやラーメンやチーズケーキなども、ビタミン・ミネラルはあまり含まれていません(おまけに高カロリー!)。

「ラーメン、ケーキ・・・」+ビタミン・ミネラル →元気に動ける、体温が上がる、アタマが働く・・・

ヴァイタシナジーを欠かさず摂ることで、食べたものをエネルギーに変えて、忙しい年末も元気に乗り切りたいものです。

ピュアシナジーに支えられて

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vol.12

ピュアシナジーに支えられて

お陰様でこの10年、多くのお客様にピュアシナジーをご愛用頂けるようになりました。そういう私自身、毎日欠かさず飲んでいます。すっかり日常の一部になり、それなしに一日が始まることはありません。

思い起こせば、この商品と出会った頃は、疲れたときや、何となく思い出したときに飲むくらいで、決して熱心なユーザーではありませんでした。ところが、ピュアシナジーの開発者で、シナジーカンパニー創業者のミッチェル・メイからこんな話を聞いて、私の気持ちは変わっていきました。
「今食べているものは今日一日健康でいるためだけじゃない、10年後の君を作っているんだ。それは自分自身のためだけでなく、大切な家族や一緒に働く人たちのためでもあるんだよ」と。

早いものであれから10年が経ち、ミッチェルが掛けてくれた言葉の意味を今再び噛みしめています。

ピュアシナジーやシナジーカンパニー製品が、多くの方々の健康を支え、人生が開かれていくお手伝いが出来ればと、心から願っています。

完成までに半年以上!◆船轡淵検爾離咼織潺鵝Ε潺優薀襪できるまで〜

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vol.11

完成までに半年以上!
〜シナジーのビタミン・ミネラルができるまで〜

今回は、シナジーカンパニーのビタミン・ミネラルはどのように‘育てられて’いるのか?の続きです。前回のステップ2までで、オーガニックナチュラルビタミン&ミネラルはほぼできあがって来ましたが、完成までにはさらに2ステップあります。

<ステップ3:ピーク・ハーヴェスト>
ステップ2で酵母が元気に育ったところで、グリーンパパイヤとパイナップルから得られた非常に特別な2種類のフルーツ酵素を追加します。これにより、完璧なバランスの栄養素が得られるタイミングで、上記のプロセスを停止させることができます。
シナジーカンパニーでは「peak harvesting」(最高に高まった状態での収穫)と呼びます。

<ステップ4:プロバイオティクス*培養>
最後に、体内での消化・吸収をよくするために、あるプロバイオティクス*を加えます。そして計6ヶ月以上もの時間を費やして、やっとシナジーカンパニーのビタミン・ミネラルは完成するのです。
*プロバイオティックス=人体に有益な影響を与える微生物

いかがでしたか?少し分かりにくい部分もあったかも知れませんが、詳細な製造方法は残念ながらお伝えできないため、大まかなイメージだけでも掴んでいただければと思います。日本ではビタミン・ミネラル自体への認証システムはありませんが、シナジーカンパニーのビタミン・ミネラルは、米国でオーガニック認証を受けています。
ヴァイタシナジーで、日々の食事の一部として、豊かな栄養素をお取り頂ければ幸いです。

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vol.10

完成までに半年以上!
〜シナジーのビタミン・ミネラルができるまで〜

今回および次回は、シナジーカンパニーのビタミン・ミネラルはどのように‘育てられて’いるのか?についてのお話です。
ヴァイタシナジーのシリーズにはベーシック、フォーウーマン、フォーエナジーの3種類の製品がありますが、それらすべてに共通して含まれるオーガニックビタミン&ミネラルはとても面白い方法でつくられています。

<チーズやワインを作るのと同じように>
工場で大量に製造される合成のビタミンなどとは異なり、シナジーカンパニーのビタミン・ミネラルはすべて、「伝統的な職人技」と「現代の食品科学」の両方を組み合わせ、時間と手間を掛けて丁寧に作られています。その工程は、毎日の温度や湿度、発酵の進み具合などを細かに管理・調整していく、チーズやワイン作りにも似ています。
作るというよりも‘育てる’とシナジーカンパニーでは呼んでいます。

<ステップ1:スープを作る>
まずはビタミン・ミネラルを育てるための「栄養たっぷりなスープ」を作ることから始めます。オーガニックの野菜、果物、スプラウト、若葉などを大量に使用し、ビタミン・ミネラルそれぞれの成長に適したスープを作ります。
スープができあがったら、そこに、ある秘密の材料(米国でオーガニック認証を受けた酵母)を加えていきます。機械で一定量を投与するのではなく、職人の手で、注意深く様子をうかがい、量を加減していきます。

<ステップ2:スープの栄養分を吸収>
酵母を加えたことで、スープに含まれる栄養成分がかたちを変え、同時に酵母に吸収されていきます。スープは酵母の‘ご飯’となり、酵母が育っていくイメージです。 その結果、ビタミン・ミネラルだけでなく、さまざまな植物栄養素も豊富に含む贅沢な発酵食品が生まれます。

次回に続きます。

拙著『女、今日も仕事する』発刊

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vol.9

拙著『女、今日も仕事する』発刊


私事ではありますが、6月27日(土)に、初めての著書『女、今日も仕事する』が全国発売となります。
個性的で時代を先どる本を出すことで知られる、出版社の「ミシマ社」さんに口説かれ(?)、企画から10ヵ月を経て、やっと完成した一冊です。

<帯文より>
結婚、就職、転職、出産、育児、クビ、経営、更年期…
何があっても大丈夫!仕事と人生が調和する道。
「ワークライフバランス」「自己実現」「バリキャリ」…
どれもピンとこない女性たちへ

■■なんと「吉本ばなな」さんからもコメント頂きました!

「毎日をただ少しずつよりよく歩むことしかない、それが仕事なんだ。読んだ後頭がスッキリして涼しい気持ちになりました。吉本ばなな」

■■すでにお読み頂いた書店員の方々からも素敵なコメントを頂いています。

●ありきたりな女性の働き方指南やサクセスストーリーなら、これほど気持ちよく読めなかっただろう。でもこの本は違う。等身大の私たちがいる。(八重洲ブックセンター本店/今川絵里さん)
●「もっと仕事を楽しみたい」という思いが読後じんわりと水が沁みるように湧いてきました。(MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店/關根志芳子さん)
●分けるよりも「重ねる」。どうやったら仕事と人生が美しいハーモニーになるか考えていく、という生き方に共感しました。(紀伊國屋書店 梅田本店/中本文さん)
●生きるようにしなやかに、そしてできれば自由に仕事がしたい。すべての女の願いではないか。(マヤルカ古書店/なかむらあきこさん)

多くの方にお読み頂ければ大変ありがたく存じます。シナジー製品ともども、これからも、どうぞよろしくお願い致します。

大瀧純子

※ご購入は全国の大型書店はじめ、ミシマ社さんの本を取り扱っている書店さんで。
ミシマ社HP: https://mishimasha.com/
Amazonでもお買い求めいただけます。

シナジーカンパニーのものづくり 〜バンパーとネジ〜

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vol.8

シナジーカンパニーのものづくり
〜バンパーとネジ〜

世の中には数えきれないほどのサプリメントがあります。青汁ブームに続き、スーパーフード製品も増えてきました。
今日は、30年以上も前からスーパーフードを扱っているシナジーカンパニーが、何を一番大事にして「ものづくり」をしているか、そのワークマンスピリット=仕事人としての心意気についてお話ししたいと思います。

見た目では分からないこと

ピュアシナジーは「究極のスーパーフード」と呼ばれます。(ちなみに、ラベルにはUltimate Superfoodの文字が書いてあります。ご存知でしょうか?)では、シナジーカンパニー製品は他製品とどこが異なるのでしょう?
唐突ですが、自動車を例にあげてみます。もし新車なのにバンパーがついていない車があったら、皆さんはそれを買いますか?答えは聞くまでもなく「ノー」だと思います。では、見えないエンジン部分に1本ネジが足りない車だったらどうでしょう?きっとそれには気づかず、また思いもよらずに、見た目で購入を決めてしまうかもしれません。


細部が一番大事

一番大事なエンジン部分に、たった1本でもネジが不足していたら、その車は欠陥車です。不具合は見えないけれど、のちのち何か影響があるかもしれません。「大事なことは細部に宿る」のです。
シナジーカンパニーがこだわっているのは、その1本のネジです。つまり、お客様には見えないところまで、決して手を抜かない。なぜかと言うと、それはお客様の一番大事な「健康」に携わっている責任と自負を常に感じているからです。


泥臭いけれど、手を抜かない

見た目で言えば、シナジー製品よりももっとスタイリッシュで流行に乗った素敵な製品があるはずです。ですがシナジーでは、もっと泥臭い、地道なところに力を注ぎます。
3日間、綿棒まで使って、すべて人の手で製造機械の清掃をしているのもそのためです。また、湿度の管理や600以上にも及ぶ製品検査を繰り返すのもそのためです。そして何よりも、品質の優れた原材料を厳選していること。
だからこそ、多くの方に支持され、多くの方に飲み継がれているのだと思います。

社内では、小さなブレンダーで何度も実験

食事は自分を変えてくれる〜シナジーのスポークスウーマン、サラ〜

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vol.7

食事は自分を変えてくれる
〜シナジーのスポークスウーマン、サラ〜

今日はシナジーカンパニーでスポークスウーマンとして働く、サラをご紹介します。
彼女はシナジーで仕事をしながら、ホリスティックヘルスコーチとしても活躍しているパワフルウーマン。お料理が大好き、アウトドアが大好き、そしてヨガも大好き。笑顔がとてもチャーミングな女性です。

真の健康を目指してライフスタイル全体をアドバイス

‘ヘルスコーチ’は、日本ではなじみの薄い職業ですが、健康意識の高いアメリカ人のあいだでは、ヘルスコーチに付いて運動や食生活の改善、スキンケア、さらには瞑想などのメンタルケアまで指導を受ける人が増えています。 また、‘ホリスティック’とは心身の健康だけでなく、自然とのつながり、ライフスタイル、人間関係など、環境や生活全般までを含めて、その人の真の健康をとらえる考え方で、エコロジーなどともつながっています。

社内では、小さなブレンダーで何度も実験


食事はダイナミックに自分を変えてくれる

「良い食事(=良質な自然の食材で丁寧に作られた食事)をとることで、自分でも予想し得なかったような素晴らしい変化が起こりうる。毎日がもっと輝いて、自分の可能性が開いていく。」と、サラは言います。 さらに、「土や植物と直接ふれあう機会が少ない人でも、健康に育てられた野菜を食べたり、それらを加工したピュアシナジーのような製品をとることで、心身は自然との調和を取り戻し、健康でいることができるの。」とも話してくれました。

社内では、小さなブレンダーで何度も実験

パウダーはどれも同じ? 糎矯猯訴圈

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vol.1

パウダーはどれも同じ?
〜原材料編〜

ユタ州モアブにあるシナジーカンパニーに行ってきました。6,7回目になりますが、毎回新しい発見があり、気持ちを新たにして帰国します。その訪問時の話題を、皆さんにご紹介して行きたいと思います。

今回のテーマは「パウダーはどれも同じ?〜原材料編〜」です。
皆さんはシナジー、あるいは他社のものでも、ホールフードサプリメントと呼ばれるようなパウダー(粉末)の製品を買われたことがありますか?実は、見た目は同じようであっても、そのクオリティや価値はまったく異なります。今回の訪問で、原材料や加工方法など粉末化するにあたってのシナジーのこだわりをいくつか再発見しました。その大事なポイントをご紹介します。今回は、主に原材料について。

1. 原産地も疑ってかかります。

マーケットには安全性に「?」がつくものが多い。シナジーは安全性が100%確認できる原料以外は使いません。シナジーで最初にするテストが受け入れ時の原産地確認です。ドキュメントだけでは信用しません。(書類と実際の内容が違うことは、米国ではよくある事らしいです。驚き!)シナジーは100%品質に責任を持つために、書類をうのみにせず、原産地に直接担当者が出向いて原材料や畑を確認します。

2. タネがすべての始まり

原種と品種改良を重ねたものでは有用成分も全く異なります。シナジーは原種にこだわり、専門スタッフが世界中の契約農家に出向き、原種の栽培を促進しています。タネのサンプルを撮影して来ました。ディスプレイされているだけでも100種類以上。美しい!


シナジーカンパニーで使用している「空気清浄機」 シナジーカンパニーで使用している「空気清浄機」

3. オーガニックだからいいってわけでは・・・

シナジーでは、Organic is not enough.と考えています。オーガニックは当たり前、でもそれだけじゃ全く不十分、という意味です。オーガニックだけを前に出す製品は要注意。劣悪なオーガニック製品もありますよ。オーガニックは単なる基準のひとつ。 シナジーでのミーティングでは、一度もオーガニックの話題は出ませんでした。あまりに当たり前で、話す必要がないのです。

ポイントはまだまだ(多分あと10個以上)ありますので、続きは次回に。これだけでも、シナジーカンパニーのパウダーの価値が分かりますね。後半は私も初めて聞いた話もご紹介します。

パウダーはどれも同じ?◆措穫・加工編〜

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vol.2

パウダーはどれも同じ?
〜収穫・加工編〜

シナジーカンパニーは品質に一切妥協をしません。ミッチェル(シナジーカンパニーの創設者)という「頑固おやじ」のお蔭です。
せっかく健康に良いものをとるなら、中身にトコトンこだわった価値あるものを。一生あなたの心身を支え続けるものをお選びくださいね。
では、前回の「パウダーはどれも同じ?」の続きです。今回は、収穫・加工についてご紹介します。

4. 収穫時期によって原価は大違い

通常の会社では、原価を下げるため、植物が最大限に成長してから収穫します。シナジーでは、例えば大麦若葉などのグリーンリーフは、有用成分の多いベビーのうちに刈り採りますから、あまり沢山作れません。当然、それは高いです。

5. 収穫後〜加工までを最短に

野菜を買った場合などと同じように、収穫すると、時間とともに新鮮さや栄養価が失われていきます。シナジーでは鮮度にこだわり、収穫後すぐに冷凍・乾燥します。時には農家の近くに加工場を新設する場合も。最良のものをお届けするために、費用も手間も惜しみません。

6. 加工方法で成分に大きな違いが

ジュースにしてから粉末にするか、植物をそのまま乾燥させて粉末にするのか、同じホールフードでも加工方法によって含まれる植物栄養素の量が全く異なります。これは大きなポイントです。ジュースに絞ってからパウダーにするには、10倍量の植物が必要となりますが、その分、少量で体に良い成分がしっかりとれます。また、不要な食物繊維がとり除かれている分、吸収がスムーズです。
シナジーでは必要なものはすべて特注の機械で「コールドプレスジュース」にします。今話題の「コールドプレスジュース」このお話はまた別の機会に詳しくしますね。

シナジーカンパニーで使用している「空気清浄機」

シナジーカンパニーのこだわり、まだまだありますよ。スマートコンシューマー(賢い消費者)でいるために、しっかりと見極めてください。

パウダーはどれも同じ?〜限りなく“ピュア”であるために〜

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vol.3

パウダーはどれも同じ?
〜限りなく“ピュア”であるために〜

今回はシナジーカンパニーが大事にしている、「ピュア」というポイントにフォーカスしてお伝えしたいと思います。前回の続きになりますので、7番目からですね。

7.モアブの水と空気

シナジーカンパニーがあるユタ州のモアブは人口8,000人程度の小さな田舎町です。人口に反して、土地は広大で、周囲を赤土の山々に囲まれ、コロラド川が雄大に流れています。ミッチェルが起業を考えたとき、まずは、きれいな空気、きれいな水のあるところを求めました。大きな工場が近くになくて、住んでいる人も少ない所。
製品を製造する際、空気のないところで作ることは出来ませんし、水は加工の段階だけでなく、機械の清掃をする際にも大量に使われます。水や空気は、私たちが想像する以上に製品に入り込んでいる、重要な原材料の一部なんです。

8.それでもなお、浄化する

モアブの清浄な空気、清らかな水を用いても、シナジーカンパニー(ミッチェルおじさん)は満足せず、それらをさらに浄化するシステムを社内に完備しました。なぜそこまで?と思われるかもしれませんが、それには理由があります。
例えば、水は浄水場を通って殺菌されて人々の蛇口まで届きます。ですが、菌は除いても化学物質は十分に除去されません(少なくともアメリカでは)。もし誰かが薬(化学物質)を飲んでトイレに行ったら、当然ながらトイレの水に、尿などに排泄された薬の成分が流れ込みます。それは他の水と混ざり、薄まることはあっても、完全に取り除かれはしません。それゆえ、シナジーカンパニーでは化学物質までしっかり除去できる特別製の浄化、浄水器を使用しています。工場内でもオフィスでも、クリーンな水と空気を実感できます。

社内では、小さなブレンダーで何度も実験
※シナジーカンパニーで使用している「空気清浄機」

水も空気も透明で、パウダーを見たところで違いは全く判りません。水は一様に清潔なイメージがありますが、実際にはそうではないことを知っているから、シナジーではここまでこだわるんですね。

植物はもちろん、製品に関わるあらゆるポイントで徹底的に“ピュア”であることを求める、それが、シナジー基準の“ピュア”なのです。

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vol.4

パウダーはどれも同じ?
〜ドライであること〜

モアブにいると、やたらと喉が渇きます。とても乾燥しているからです。人間にとっては時に過酷にも思える環境ですが、パウダー製品の製造には最適。これも、モアブを創業の地に選んだミッチェルのこだわりポイントのひとつです。

9.湿度15%以上の日、工場はお休みです

モアブは砂漠地帯にありますから、1年を通して湿度が大変低く、雨もほとんど降りません。ですが、それでも夏には10日くらい湿度が15%を超える日があります。湿度60%、70%が当たり前の日本では考えられないくらい低い数字です。湿度が高いとパウダーにも湿気が多く含まれ、雑菌が繁殖しやすくなったり、水分を多く含むものをお客様に提供することになってしまいます。 シナジーでは他社のパウダー製品も調べているのですが、中には30,40%を超える水分を含むものもあるとか。つまり10,000円の製品のうち4,000円分は水だということです。シナジーカンパニーでは、水分ではなく、有用な植物成分を最大限含むものを提供したいと考えています。

10.重量に惑わされないで

グラム数が多いと、たくさん入っていてお得、と思いがちですが、実際にはそうとは限りません。例えばピュアシナジーに入っているケールのパウダーなどは、それだけをスプーンに乗せると、まるで煙のように軽く、ふわっふわです。それは、水分を出来る限り低くして加工しているからです。それ以前に、やわらかーいベビーリーフのうちに収穫したものだけを使っていることも軽さの一つの要因ですね。
重量はあるものの、水分や繊維質を多く含み、その分、本来とるべき素晴らしい植物栄養素は少ししか含まれていない、なんて製品も市場には多いようです。

ここまで10個のポイントを挙げてきましたが、まだまだお伝えすることが残っています。また次回もお付き合いいただきますよう、お願い致します。

社内では、小さなブレンダーで何度も実験
※砂漠地帯特有の植物「サボテン」

パウダーはどれも同じ?ァ繊肇屮譽鵐鼻匹シナジーの真骨頂〜

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vol.6

パウダーはどれも同じ?
〜ブレンドはアートだ!〜

前回に引き続き、ブレンドのお話。ミッチェルは、稀有な才能に恵まれた、当代随一のブレンダーです。ブレンドとは、単に複数の素材を混ぜれば良いというものではなく、その結果、心身にどのような影響を及ぼすのか、どのような可能性を実現できるのかがポイントです。また、カプセルに入れたりタブレットにするなら別ですが、パウダーの製品では、味も大事になりますね。

14.ミッチェルはブレンド・アーティスト?

彼がどのようにブレンドを決めて行くのか、それは謎に包まれているところでもあります。おおまかには、研究論文や専門家の意見を参考に、植物の種類と部位(花、葉、根など)を選び出し、その加工方法や配合比率を決めて行く、ということになると思います。
繊維質の固い植物の葉はジュースにしぼってから凍結乾燥するとか、ジュースにしぼれないほど固い根っこの場合であれば、オーガニックアルコールや水で成分を抽出してからパウダーにするとか、加工方法も様々です。植物の種類や配合を決める際、ミッチェルが大事にしているのが「色」です。色のハーモニーが美しいこと。それがブレンドの良し悪しにも通ずるのだとか。植物のパウダーは画家にとっての絵の具のようなものなのですね。

15.ミッチェルを支える優秀な技術者

ミッチェルはアーティスト並のわがままさ(?)で、このブレンドにしたいとスタッフに要望します。ですが、それを実際の製品に仕上げるまでには、現場での、もの凄い努力と苦労があるようです。
シナジー社ではどんな植物でも最終的にはパウダーにします。植物の種類や加工方法の違いによって、重さや水分や粘度(くっつきやすさ)などはバラバラ。くっつきやすいものがあれば上手く混ざりませんし、重さの違うものをそのまま混ぜ合わせれば、時間とともに重いものが下に溜まってきて、スプーン1杯に入る植物は均一ではなくなってしまいます。
これらをすべてクリアして、どの1杯も同じようにお使い頂けるのは、頑固なまでに誠実で、優秀な技術者がいるお蔭です。何度も試作を繰り返し、ミッチェルが決めた究極のブレンドを実現させています。

シナジーカンパニー工場長のジェイ

パウダーはどれも同じ?Α船屮譽鵐匹魯◆璽箸澄〜

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前回に引き続き、ブレンドのお話。ミッチェルは、稀有な才能に恵まれた、当代随一のブレンダーです。ブレンドとは、単に複数の素材を混ぜれば良いというものではなく、その結果、心身にどのような影響を及ぼすのか、どのような可能性を実現できるのかがポイントです。また、カプセルに入れたりタブレットにするなら別ですが、パウダーの製品では、味も大事になりますね。

14.ミッチェルはブレンド・アーティスト?

彼がどのようにブレンドを決めて行くのか、それは謎に包まれているところでもあります。おおまかには、研究論文や専門家の意見を参考に、植物の種類と部位(花、葉、根など)を選び出し、その加工方法や配合比率を決めて行く、ということになると思います。
繊維質の固い植物の葉はジュースにしぼってから凍結乾燥するとか、ジュースにしぼれないほど固い根っこの場合であれば、オーガニックアルコールや水で成分を抽出してからパウダーにするとか、加工方法も様々です。植物の種類や配合を決める際、ミッチェルが大事にしているのが「色」です。色のハーモニーが美しいこと。それがブレンドの良し悪しにも通ずるのだとか。植物のパウダーは画家にとっての絵の具のようなものなのですね。

15.ミッチェルを支える優秀な技術者

ミッチェルはアーティスト並のわがままさ(?)で、このブレンドにしたいとスタッフに要望します。ですが、それを実際の製品に仕上げるまでには、現場での、もの凄い努力と苦労があるようです。
シナジー社ではどんな植物でも最終的にはパウダーにします。植物の種類や加工方法の違いによって、重さや水分や粘度(くっつきやすさ)などはバラバラ。くっつきやすいものがあれば上手く混ざりませんし、重さの違うものをそのまま混ぜ合わせれば、時間とともに重いものが下に溜まってきて、スプーン1杯に入る植物は均一ではなくなってしまいます。
これらをすべてクリアして、どの1杯も同じようにお使い頂けるのは、頑固なまでに誠実で、優秀な技術者がいるお蔭です。何度も試作を繰り返し、ミッチェルが決めた究極のブレンドを実現させています。

シナジーカンパニー工場長のジェイ

 

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